パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

秋日和

今日は抜けるような青空でした。
すでに食品加工センターの横の木は紅葉を初めています。
そこらには短い秋を精一杯堪能しようとする
虫たちがいます。
トウガラシのように色上げした赤蜻蛉、
まだ翅が生えそろわないので、あせっているばった、
そして、風に吹かれては落ちてくる団栗。

オホーツクの足早な季節の移り変わりの一節です。

風を聴く吾に団栗降ってくる  paella
収穫祭準備いそげと初紅葉

車検

9月も終わりに近づきました。
私がオホーツクキャンパスに着任したのは
丁度3年前のことでした。
寒がりなのに大丈夫かと東京の友人たちに
言われましたが、すっかり慣れて、大自然と旨いものに囲まれて
そして、大らかで元気なオホーツク生に囲まれて、ハッピーな日々を過ごしてきました。

来たときに車を買ったので、それも丁度3年経ったという訳です。
売ってもらったのは網走の農大生居住地区の潮見にある
オートハウスNaps(ナップス)です。
他の店で4週間待ちと言われて、雪が降ってきてしまうので困るなあと相談したら、ほしい車を一週間で納車してくれたのに感激したのを思い出します。
ご主人の三浦さんはとてもフットワークがよくて、それ以来なんでも直ぐに、
にこにこ対応してくれて、とても助かっています。
しかもサービス満点。
今回の車検でも洗車の時に「塩カリ落とし」を
入れてくれたので、北海道で雪の間に道路に
散布される塩によるボディーの汚れが見違えるように
綺麗になりました。この「塩カリ落とし」は
Napsの売りで、車検サービスの中で定番になっているそうです。

秋晴れの今日、気持ちよくドライブできそう!
予報の雨が降りませんように。

秋草も雲も輝く日よりかな   paella

食品ソフトボール大会

今朝は少し冷え込みますが、ソフトボール日和です。
現在第一試合の最中です。

生物化学研究室の監督は大山教授。
完全になりきっています。

秋草のそよげばホームラン出るか paella   

白魚

網走はもちろん鮭の季節ですが、
このところ、白魚がマーケットにでています。

それも生食用です。

はじめて買ってみました。
これが結構旨い!

う〜ん、網走は本当に旨いものが多いです。

あけぼのやしらうを白きこと一寸   松尾芭蕉

この句はどういった状況でできたのか
ふと不思議な気分になります。



子ヤギ君

生物生産学科の子ヤギ君は学生さんが世話をしています。
授業の間は裏につながれていて、大きな不満そうな声を
あげていつ日もありますが、今日はおとなしく
草を食べることに専念しています。
バンダナが似会っていますね。

よくみると小さな角が生え始めています。

ヤギは小さい内は可愛いけれども
大きくなるとなかなかのものだということを
スペイン人は揶揄して、
カブロンというと、ヤギでなくて、ある種の男性の
ことを指します。
もちろんいい意味ではありません。

大学の山羊おとなしき秋日和   paella

明日は食品科学科のソフトボール大会です。

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