パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

秋の味覚

秋ですねえ。
食欲の秋です。

網走の鮭の網元の奥谷さんからいただいた
生鮭と生鱒のうちの鱒のほうをムニエルにしました。
とても美味しい!
そして、なめこ汁。

ここには掲載していませんが、じつはもう一品ありました。
それは銀ガレイ。
とても脂ののった鰈の一種です。
これは刺身で食べることが多いのですが、
実は別の美味しい食べ方があります。
でもこれはマルナカさん(行きつけの魚屋さん)が教えて
くれたもので、あまりに美味しいので秘密にしている
とのことですので、ここでも秘密にします。

果物もおいしいですねえ。
ピオーネというブドウがとても美味しかったです。
そろそろブドウの季節、ワインの季節。

それにしても網走には美味しいものが多いです。
すこし痩せていた体重が3日間で一気に戻りました。
昨日一昨日は大学に出て少し作業していましたが、
今日は休日を満喫しました!
秋晴れの空に渡り鳥が何度も見られました。

渡り鳥VにZにぶつからず   paella

冷やしラーメン

涼しい風が窓から入ってくる今日の土曜日、
研究室の真実さんが家庭的な一面を発揮して
冷やしラーメンを作ってふるまってくれました。
なんと12人前とか、若い学生さんたちでも食べ切れないくらい!

いただきまぁ〜す!

伝説の水野盛りを前にして、水野さんも満足気で、
このあと完食しました。

風は秋 おおいに食べて 青春は   paella

ワインアロマ

ワインアロマには、
第一アロマ:葡萄そのもの由来
第二アロマ:醸造微生物が醸し出す
第三アロマ:熟成の間の化学反応によって生じる
の三つがあり、その香りの良し悪しによって
ワインの価値は大きく変わってきます。

そこでワイン醸造の際の酵母などの微生物の
働きと香りの関係を研究していこうという
共同研究を食品香粧学科で立ち上げました。

ステンレスタンクは小規模の醸造のために
入手したもので、エアーロックという装置は
醗酵で生じる炭酸ガスを抜き、かつ外界からの空気の
侵入を許さないという目的のものです。

新涼やワインアロマを嗅ぎ比べ  paella

(実はここのところお酒を控えていますので、これらは今後の予定です)

秋雲

雲を梳く校舎の空の秋の風  paella

昨日は気温が15度くらいまで下がりました。

秋風や目に入るものみな俳句  高浜虚子

こんな句が思い出される季節となっています。

まだまだ暑いのですが、空の色や雲の形に秋らしさが感じられます。

桂の葉が落ちて露をためて輝かせています。
露の世という言葉が浮かびます。
少し休んでいたのを学生さんたちが温かく
迎えてくれました。

自宅の朝顔がきれいな花を咲かせました。
朝顔の紺のかなたの月日かな  石田波郷
これはとても有名な句です。
単純な詠み方ですが奥が深いです。

露の世に戻りて鉢に水やりぬ  paella

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