パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

葡萄の糖度測定

ワインアロマ研究の一環で、葡萄の糖度を測定する器具を買いました。覗く形の屈折計ではなくて、デジタル型でなかなか使いやすいです。
3年生の斎藤君と、磯貝さんの研修を兼ねて実際にマーケットで仕入れた葡萄の糖度を測定しました。
葡萄は房の近くよりも先端の方が甘いというので、房近くと先っぽを分けて測定しました。
結果:巨峰  房 18.3、 先端 19.9
甲斐路 房 19.1、 先端 20.5
ちなみに、市販ワイン(十勝・清見2005)は、6.9

結構、市販の葡萄も糖度が高く、確かに先端の方が高かったです。

奉納の鮭

オホーツク便りのnabeさんの写真との共同制作です。

収穫祭の成功を祈願する御祓いが8号館屋上の
豊受大神宮で行われます。
奉献式といって、禰宜の方が御祓いをするのに
参列します。

そこに献上されている供物は野菜が主なのですが、
網走ならではのものとして鮭があります。
遠くの運動場あたりの空を舞っていた3羽の鳶が
式が始まると、こちらに滑空してきました。
まず1羽、続いて2羽が奉納されている鮭を
窺って旋回しました。
沢山人がいたので、降りてはこないで去っていきました。

そこで一句:
奉納の鮭を窺ひ鳶舞へる    paella

写真はnabeさんの撮影です。

北のヨサコイソーラン

収穫祭の最後の午後に晴れ間が出て本当によかったです。
というのは、時計台前のステージで農大生のヨサコイソーランチーム「農天揆」が主催して、地元のチームも参加する踊りの披露があったからです。

地元からは小さなお子さんも入ったチームがいくつも
参加してくれて、楽しい演目となりました。

収穫祭展示

昨年に続きパエリアの会で収穫祭文化展示に参加しました。
会員の俳句を展示するとともに、来場してくれたお客さんにも
1句よんでもらいました。

今年は収穫祭全体としてお子さんの参加が多かったように
思いますが、ここにも小さなお客様が何人も来てくれました。

佐藤雄帆君がおじさんとなって地元の子供さんを
連れてきてくれてほほえましかったです。

収穫祭・雨のわたあめ

今年のオホーツク収穫祭の統一テーマは「馨(かおり)」。
微研の出店は「わたあめ」。
さまざまな色や香りのわたあめが、
雨の中も沢山来てくれた地元のお子さんたちに人気でした。

わたあめというふはふはも収穫祭  paella

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