パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

Xmas会

24日は研究室でクリスマス会でした。
学生さんたちがそれぞれ料理を持ち寄り、
教員はパエリアを作りました。

卒業生のい西田君からはチョコレートケーキが
届き、山崎製パンの親類からはチップスターやオレオが
沢山届きました。

居残りの学生同士クリスマス   paella

Bowling大会

22日は研究室大掃除。
その後、ボウリング大会がありました。

幹事松村さんの音頭で、市内のヤングボウルに集合。
チームは3人ずつ。2ゲーム行いました。

外れても、当たっても楽しいというのがいいところです。

 餅おひょう

今日は大変な雪でした。
農大坂の下のゴルフ練習場のあたりで車が2台
畑に落ちたというので、通行止めになったらしく
湖周りで帰りましたが、これが雪で前が
よく見えなくて、なかなかの冒険でした。

さて、帰宅してからマルナカに出張ってみると
おひょうのとてもいいものが入っていました。

肌が餅のようにねっとりしていて、
色も飴色をしていて、餅おひょうと呼ばれる絶品なのだそうです。

とても新しいので、包丁に餅のように
付いてしまって切りにくいとのこと。
今日は「当たり」とのこと。
それで刺身用とムニエル用に仕入れました。
この雪では明日はあまり出歩けないので、
ゆっくり餅おひょうをいただきます。
ちなみに今晩は新しすぎるので、
まだ甘みが出ないかもしれないから一晩待った方が
いいかもとのこと(うふふふ)

それから最近小さめであったのが
やっと大きなのが入ったという
佐呂間湖のホタテ貝柱。これは刺身。

数え日の餅おひょうとや当たりの日  paella

では、いただきま〜す!

ワイン回収

仕込み一週間たったので、
ステンレスタンクのワインを回収しました。

赤ワインなので、果皮を晒し布で濾して取り除きます。
すると、若いワインらしい明るい色の液体になりました。

とてもいい香りがします。
ただし、酸が練れていないので、
飲める代物ではありません。

香り成分の分析を食品香粧機能学研究室との
共同研究で行っていきます。

ほのぼのと若きワインの紅染めて  paella
(新酒というのが季語になっているので、それを使ったつもりです)

湧きつけ

昨日よりもワインの液面が上がっています。
ABLEという培養槽の文字と液面との距離が変わっています。

ふつふつと酵母働き年詰まる  paella

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