パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

生化研の明るい人々

生化研の院生の武田君が遊びに来ました。
大根の酵素の研究をしていて、小清水町の実家の畑の
大根が研究材料です。
パエリアの会の幹事のみなみさんも生化の3年生なので
いるかと思って遊びに行きますと、
麗さんとみどりさんがいましたので、卒業研究の
内容をインタビューしました。
麗さんはボツリヌス毒素が小腸細胞にどのように作用するのかを
研究していて、みどりさんはホタテ貝の細胞中の
チロシンリン酸化蛋白質の探索をしているとのことです。
そうしているうちにいつもとても明るい奈月さんが
部屋に入ってきました。sassoさんと仲よしで、彼女も
よく微研に遊びにきます。
そして微研にもどるとみなみさんが句会の段取りを
しに来ていました。

今日は激しく雪が降っています。

青い目の見た摩周湖

一昨年網走にきてくれた旧来のスイス人の友人の
ジョセフがくれたクリスマスカードは
自作の水彩画でした。

それをはじめはスイスの湖かと思ってみていて
どうも見たことがあると思いましたら
摩周湖でした。
彼の奥さんのマルチーヌと3人でドライブしたことを
思い出しました。
行きつけの魚屋さんのマルナカにも案内しました。

壁に飾ってみると、何か語りかけるようなものが
あります。

スイス食品香粧研修を計画していて、
それがかなえば彼らにもまた会うことが
出来るかもしれません。

水澄んで 風澄んで摩周晴れわたり    paella

お汁粉

寒冷地農場産の無農薬小豆を煮て
お汁粉を作りました。

私は料理はいたしますが、
お菓子類は今まで試みたことがありませんでしたので、
本日のお汁粉が初めての経験です。

300gの豆を煮て、200gの砂糖を徐々に加えて
お餅を一つ焼いていれたものです。
美味しかったです。糖分は多いかもしれませんけれど。

  小豆煮る窓のとっぷり暮れてきし   パエリア

日差の中

まだ、熟成というのはありませんが
澱が沈んできたワインが澄んだ色になってきました。

  冬日差透けてワインの瑪瑙色   パエリア

流氷を待つ

港の駐車場に漁船が揚げられて勢ぞろいしています。
港湾内には蓮氷が漂っています。

流氷がやってくるのがもうすぐという光景です。

流氷を待つ揚げ船にあまねく日    paella

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