パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

スイス短期留学研修企画中

8月後半の2週間に短期留学プログラムの中で
スイス食品と香り研修の旅を企画中です。

おもにスイスロマンド地方(レマン湖の周辺フランス語圏)の
ワイナリー、チーズ工房、チョコレート工場、香料会社、時計技術研修所、農業実習所などを回り、最後にスイスドイツ語圏のバーゼルで大学などを見学するという内容です。
間を縫って、ハイキング、美術館、博物館、町の朝市見学も織り込もうと思っています。

雪をとかす日射し

昨夜降った雪は朝になるともう溶けだしています。

屋根に積もった雪もあっという間に
日射しに溶けてずるずると落ちました。

裏山の根開きもすすみ、雪肌を走る樹の影が
すいすいと春の力を感じさせます。

屋根雪を押しこぼしたる日射しかな   paella

sassoさん卒業!最終日!

パエリアの会の創設メンバーsassoさんが
挨拶に来ました。
研究室も一緒でしたので、じっさい3年間があっという間に
経ったわけです。

2008年9月に初めて学生さんをよんでパエリアをしたときの
句会の彼女の俳句は

風吹けば稲が奏でてオーケストラ     ようこ

でした。

故郷にもどって就職、元気でやってください。
写真は初めてのパエリアのとき(一番前の右)、
そして今日卒業論文を持ったところです。

煮ものに挑戦

新聞の付録についてきた「和食のきほん」というパンフレットを
参考に、「大豆の煮もの」をつくり、ついでに「いか大根」を
作り、玄米を炊きました。

お腹に優しい昼ごはんでした。

 春浅し豆の煮物のふつふつと  パエリア

励ましのパエリア

仙台に実家があり、家族は無事ではあるけれども
家屋に被害のあったA君は、同級生も卒業で
離れてしまうので、落ち込み気味。

そこで、激励のパエリアをいたしました。
大学院を卒業するM君、4年生で研究室の仲間の
SさんとIさんも加わって、残り少ない卒業前の
ひと時を食事会しました。
飲み物はノンアルコールビール、
デザートはパイナップルと、学生さんたちが
もってきてくれた風花のケーキ、
エスプレッソコーヒーとともにいただきました。

ちなみに今回は句会はいたしませんでした。

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