東京農大ブログトップ
  • 東京農業大学HPへ


 

プロフィール


パエリアの会
所属:東京農大教職員
性別:男

ブログ最新投稿

2017年04月24日

集合写真

2017年04月23日

新入生歓迎会

2017年04月21日

新3年生も実験開始

2017年04月20日

実験も佳境に入る

2017年04月20日

花見には遠く

ブログアーカイブ

すくすくと

すくすくと
白樺若葉
目を洗ふ    paella



ああ、でも白樺花粉は目に優しくないです。
今年は花粉のピークが6月にも続くとか。
 

 

2011年05月31日 | パエリアの会

▲ページトップへ

羽化

森閑と蝦夷春蝉の産まれをり    paella
 

 

2011年05月30日 | パエリアの会

▲ページトップへ

立壺すみれ

生徒連れ 立壺すみれ 踏むまじく   paella
 

 

2011年05月30日 | パエリアの会

▲ページトップへ

樹の根方

春がまづ歩いて来たり樹の根方   paella
 

 

2011年05月30日 | パエリアの会

▲ページトップへ

行者ニンニク

土曜日に焼き物の窯開きを見学しました。
中園の森の中の家に住む、大沢さんという方の窯です。
大沢さんご夫妻には奥谷さんの家で飯鮨を作っている
ということで一度お目にかかったことがあります。
今回も奥谷さんに声をかけていただいて、
農大を越えて広々とした畑の中の路を
ドライブしていきました。

同好のお仲間も合わせて200位もの焼き物を
3日がかりで薪を焚いて1200度とかの温度に保って
それをゆっくり冷まして、およそ60度になったところで
窯を開けるのです。

中にはひびが入ったものもありましたが、
ほとんどはきれいに出来ていました。
今回が4回目とかで、温度測定などをきちんと記録し、
また、窯のどの部分にどれが置いてあったかを記録して
技術向上を図っているのに驚きました。

大沢さんは大手のIT産業で活躍したあと、
引退して、網走に奥様と住むようになって
窯を始めたそうです。
お兄さんの鈴木さんという方も来ていて、
この方は銅版画家で、呼人にお住まいで、
俳句もなさるそうです。

大沢さんの奥様はバイオリンの先生で、パエリアの会の
幹事の儘田君の先生でもあり、この日はエコーセンターで
市民の方に教えるために、出かけられました。
その出がけに、私たちに近くで刈り取ったらしい
行者ニンニクをくださいました。

行者ニンニクは体にいいと聞いていましたが、
実は初めてです。
それで今日の昼ごはんは行者ニンニク・レバー炒め
(他に、ニンジン、長芋、、椎茸などを加えました)
をいたしました。
行者ニンニクは包丁を入れたとたんにニンニクの香りが
たちました。
出来たものは、にらよりも歯ごたえがよく、穏やかですが、
食べ終わると体がほんわか暖かくなりました。

行者ニンニクはアイヌ葱とも呼ばれるそうですが、
北海道ならではの命の野草だということを
実感しました。

話を戻すと、外にはひっきりなしに、色々な鳥のさえずりが
聞こえていて、まさに森に住んでいるという
暮らしぶりです。

帰りには大沢さんから焼き物を一ついただきました。
これが、いい色合いで、サイズも丁度、いろいろな
惣菜につかえて、気に入りました。

 命ぞと行者にんにく香りたつ   パエリア
 
 

 

2011年05月29日 | パエリアの会

▲ページトップへ

 

ページトップへ


個人情報保護方針
東京農業大学HPへ
COPYRIGHT (C) 2005-2006 TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE. ALL RIGHTS RESERVED.