パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ニーチェの言葉

昨日少し遅めの父の日のプレゼントが届きました。

何だと思ったら、
「ニーチェの言葉」
という本でした。

読んでみると、なかなか面白いです。
決して固い内容ではなくて、
目から鱗が落ちるようなことが沢山書いてあります。

しかし、なんとなく何かと似ていると思ったとき、
はたと膝を打ちました。

先週から読んでいるサン・テグチュペリの
「星の王子様」
の内容の示唆するものと、共通するところがあるのです。

賢人の至った境地というのが共通のところがあるのでしょう。

父の日や「ニーチェの言葉」贈られて   paella

エスプレッソとラベンダー

中央公園で園芸市があるというチラシが
新聞にはさまっていたので、
行ってきました。

ラベンダーを買ってきて、
さて、
間食は控えていたのですが、
エスプレッソを淹れて、クロワッサンを添え、
そうですねえ、音楽代りに
Le petit prince(星の王子様)の朗読のCDなんぞをかけて。

少し耳をフランス語に慣らしておこうと
ガリマール書店版のサンテグチュペリの本の
音読もしています。

機能研のK君にならって
ハイキングシューズも探しているところ。

これらは8月実施の「スイス食と香り紀行」の準備です。

ラベンダー色の蕾のぷちぷちと   paella

六月の俳句

6月24日 学生会館にて句会しました。  
題は「6月」

曇天に蛙なきだす藪の中     徳朗
七月の光のために梅雨耐える   真尚豊(まなと)
雷で友とへそ隠し笑い合い     まどか
授業よりセミのライブがめだってる  まどか
靴音と車の音で梅雨を知り     徳朗
蜘蛛の巣に水滴ひかる雨上がり   里美
コンロから蝦夷春蝉の声がする   翔太
水馬(あめんぼ)が弧を描きつつ泳いでる  まどか
梅雨が来て傘に一人の俺がいる   兵輔
夏に向け水着着るためダイエット  まどか
夏バテに気つけの一発コカコーラ  理(おさむ) 
新玉の辛さが目立つ生サラダ    里美
夕立やチャリの天敵生殺し   理(おさむ)
食パンにいろあざやかに虹かかる   拓也
雨上がり空には虹の橋架かる    里美
雨に日に部屋にこもれば蠅がいた   真尚豊
くせっ毛が暴れて困る梅雨憎し   徳朗
六月の雲降りてくる時計塔     純一
若草をひとっ跳びして狐の子    純一

句会の終わりごろに、今春修士課程を卒業した
もてもて弁当でおなじみの
松田君が挨拶にきました。

紅輪たんぽぽ

北海道の花はなぜこんなに一斉に咲きだすのか
慣れてきてもいつも新鮮な驚きです。
紅輪たんぽぽです。

  蒲公英にして紅輪の咲きこぞる   paella

生化学2室の外ではこれから
激しいディスカッションがあるという
学生さんたちが、気合いを入れていました。

東京はとても暑いという情報がはいっていますが、
こちらは昼すぎから涼しい風が通いはじめました。

もてもて弁当君の快挙

かねて紹介したもてもて弁当松田君
(女子学生が日替わりでお弁当を作ってくれていた)
は3月に微研で修士課程を修了して、社会に羽ばたいています。

修了の直前に投稿した学術論文がこのたび採択されました。

もてもて松田君、それだけでない
一味違うものがあります。

彼のために言うと、人間性抜群です。
あっ、だからもてるのかぁ。

 風光る採択通知飛んできて  

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