パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ウコッケイの卵

昨日本日とオホーツクキャンパスでは
日本食品保蔵学会が開催されていて、
食品香粧学科の教員は動員されています。

と、今日は何か学会ですか?
と声を掛けてきたのは
モイシー先生でした。

何やら沢山の卵を持っておられます。
鶏卵としては少し小さめだなと感じましたが、
ウコッケイ(鴉骨鶏)の卵だそうです。
実験に使うものらしく、卵の表面にいろいろな
ことが書いてありました。

朝は霧がかかていましたが、
今はいい天気の日曜日になって、
食品関連以外の学生さんはあまり来ていませんが、
そんな中でもモイシー先生は日夜研究に専念されています!

父の日の ウコッケイとや その卵   paella

忘れな草

忘れな!そんなこと!
ではなくて、
な忘れそ(忘れることは決してない)
の「忘れな草」の花、可憐です。

そして、フランス菊、笹葉銀蘭、サイハイラン、なにかの蓼
たくさんの珍しい花が咲いています。

な忘れそ 咲いてその青 優しけれ  paella

1年生の夏

今日は1年生の実習の一環として
先日植えたハーブの畑の草抜きをしました。

急に夏らしくなったこの日
蝦夷春蝉の合唱の籠るキャンパスで
そろそろ大学生活に慣れてきた様子が見てとれます。

夏めいて一年生の健やかに  paella

蝦夷春蝉

まだ寒い日がありますが、
蝦夷春蝉は通奏低音のように響きわたっています。

時折草にすがっている蝉が見られます。
もう落ちているのでしょうか。
お腹側はオレンジ色ということを初めて知りました。

蝦夷春蝉 草にすがれる あはれかな    paella

松の花

松の花かくまで花粉飛ばしけり   paella

オホーツク海には松の花粉の帯が空からも見えるそうです。
今年は以上に多いです。

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