パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

健康ランチ

研究室の健康委員は4年生のIさん。

陸上競技部でハードルの選手です。
彼女の昨日の昼ごはんは
卵焼きほうれん草のお浸しに煎り胡麻を掛けたもの、
そして鮭の切り身でしたが、健康維持に適っています。

それに刺激され、昨日は1時間目に授業があって、
おかずを作れなかったパエリアは
今朝は健康ランチの調理を試みました。

サクラ鱒の切り身と野菜を蒸し焼きにしたおかず。
カボチャとブロッコリー、そして玄米。
デザートはグレープフルーツ(糖分多いか?)

と、いうわけで、今回はこの欄のブログで他の
皆さんが掲載しているように、
ランチのご紹介でした。

 健康にほうれん草の緑なる   paella

蝦夷春蝉と衣替

6月8日 学生会館 句会 題:衣替(替衣)、蝦夷春蝉
  参加会員 8名、不在投句2名

 この日網走は少し靄がかかっていましたが、穏やかな一日でした。
 菜実子先輩の投句、カーナビを 無視して北海道の直線道路を運転 するという気分、人気でした。
父の日にお父さんに、クールビズを 贈るという里美さん、
今年は網走に来たので、好物のカレーを作ってあげられないというまどかさん、
二人共心優しいですね。
衣替では甚米も着る 惠朝君、夏の気分はソーダ水の 大輝君、
内地の蝉を思う大成君、蝦夷春蝉は八文字なので苦労したという翔太君、
鳴声の違いを句にした徳朗君、カタツムリで新境地を開拓した拓也君、
この日も様々でした。

芝桜みたいなヴィッツ帰りゆく     翔太
カーナビを無視して直進春の虹     菜実子
父の日にポロシャツ贈るクールビズ   里美
甚平がタンスの中から見えかくれ    惠朝
私なし父の日カレーは誰つくる     まどか
鳴き声が内地と違う蝦夷春蝉      徳朗
六月の新たな出会い期待大       里美
一度だけ家で見つけた蛍の火      まどか
セミの声聞いては思うふるさとを    大成
ソーダ水飲みほし取り出すガラス玉   大輝
カタツムリカラにこもらず出てこいや  拓也
散歩道袋小路の春を知る        徳朗
田植えして茶から青へと衣替      まどか
三限の眠たき窓際風光る        菜実子
道端に落ちたる我れと蝦夷春蝉     翔太
衣替え色白の肌解禁日         徳朗
敬礼の袖直角に替衣          純一

白蛾

写真はなんだかわかるでしょうか?
蛾です。
それも白い蛾。

朝、5号館の2F生化研究室の前で大山先生が
ちゃんと出てこない学生は理由をしっかり
報告するようにと、4年生の室長さんに訓示していました。
それでも、8時半には沢山の学生が集まって掃除が始まっていました。

それを横目に見ながら、体制がしっかりしているなあと
感心して、トイレにはいると、
床に何か存在感が。

蛾でした。
それも真っ白な。
なんとなく、白い動物はオーラがありますね。

朝まだき白蛾きてゐる校舎かな   paella

ヨサコイソーラン公開練習

ヨサコイソーラン大会はもう直に
札幌で開催されます。

これに先立って、時計台の前の広場で
公開練習がありました。

元気いっぱいです。

ヨサコイとソーランと風薫るなり   paella

namiko先輩の寄付

今日小包が届きました。
誰からかと思ったら、パエリアの会の
創始者でもある、
卒業生の菜実子さんでした。

中身は句会用の歳時記が2冊。
今年は新入生も数多く入ってきたようだというので、
先輩としてのご寄付をいただきました。
歳時記は句会に沢山新入生がいる時には
特に役に立ちます。
ありがとうございました

東京で忙しい生活の合間に
真にありがたいお心遣いです。

そして、短冊があって、投句もありました!
今度の句会に出させていただきます!

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