パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

うっ、多い!

カッキーナ、大盛りの夕食にウッとくる。

前後しますが、ローザンヌのユースホステルの食堂では
食事がさみしいとか足りないということは、全くありませんでした。

ドイツ国境近くにて

バーゼルはスイス、ドイツ、フランスの国境に位置しています。
2つの鉄道駅があって、中央駅はスイス・フランス駅でもうひとつ
ドイツ駅というのがあって、ここからでる電車はすぐにドイツにはいって、車内でパスポート検査があります。

今回はそれには乗りませんでしたが、その裏側は
川が流れて緑地となっていて素敵なところです。
ランゲ・エルレンというところですが、初日に
そこでピクニックをパエリアは企画していましたが、
時間的な余裕を考えて、ライン河畔にしました。

次の日にバーゼルを案内してくれたシュヴァーガー博士たちが
どこでピクニックしようかというとき、やはり
そこをあげました。皆さん同じことを考えますね。

というわけでこの旅の最後のピクニックは
ドイツ国境から50mほどの処に流れる川べりでした。

講義棟の前にも噴水が

研究所の向かい側は大学の講義棟でその入り口のところにも
噴水があります。
これは飲めないと思います。

ペータースプラッツにはクリスマスの時期になると
樅の木が沢山並べられて家庭用に売られています。

秋にはオクトーバーフェストといって
出店がでます。

町まで路面電車で出てきてそこから少し丘を登り、
この広場を横切って研究室に向かうのが日課でした。

アイデアに詰まるととなりの植物園を散歩したものです。

懐かしい大学

バーゼル大学に1990年から1997まで勤めていました。
その研究所はペータースプラッツという広場に面していて
裏側は植物学科の植物園です。

バーゼル大学微生物医学研究所という研究所で
建物は470年ほど前に作られた歴史的建造物です。
文化財として外観は保護されていますが、
内部には最新機器が揃っています。

当時の同僚であった方々が来てくれて
学生にバーゼルの案内をしてくれました。

噴水

ヨーロッパの町には噴水は至るところにあります。
おそらくはローマの土木技術がこれを広めたのでしょう。

なかでもバーゼルの中心部にあるTinguery(タンゲリー)という前衛的な芸術家の設計した、からくり噴水は名物です。

他にもローザンヌの町中、ワイン村の名も知らぬ通りにも
それぞれに趣のある噴水が見られました。

飲めるものとそうでないものがあって、
表示があります。

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