パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

聖堂と高級ホテル

大聖堂ミュンスターはバーゼルの象徴です。
そしてライン中央橋のはもとの『3人の王様ホテル』は
この町の最高級ホテルです。

医学部の教授の会合もここでやっているそうです。

ロッシュとノバルティス

バーゼルは船場として栄えた歴史がありますが、
現在でも世界的な製薬会社である
ホフマン・ラ・ロッシュ社とノバルティス社の本社があります。

これらの会社は歴史が古くて、数々の併合を重ねていますが、
チバ社とガイギー社が併合したチバ・ガイギー社がさらに
サンド社というこれも有名な製薬会社と併合したのが、現在のノバルティス社です。

大聖堂の裏にでると北側にノバルティスの敷地が望まれ(1枚目)、
東側にはロッシュの敷地があり(2枚目)、これらは再開発で
数年後にはさらに拡大する計画だそうです。
古い建物や自然は保存しながらも活発に現代活動をしているようです。

ライン河

ライン河はバーゼルのあたりでもかなり流れが速いです。
アルプスからでてくる河でフランスのマルセイユから地中海にでるのはローヌ河、そして、北のアムステルダムからバルト海にでるのはライン河。

その川岸でピクニックをしていますが、向こう岸に見えるのが
大聖堂です。こちら側の下流側には中央ライン橋があります。

そして、矢切りの渡しのような渡し船が向こう岸にいくのですが、
これは河の上にロープを通してそこから
紐で船をつないでいて、急流の力をつかってかじ取りで
エンジンを使わないで渡し船になっていて、観光名物の一つです。

バーゼル料理

こうなったら、バーセルの典型的な料理も紹介します。

Kalbsleberschnitzel mit Roestli
こんなような綴りだったと思いますが、
レバーを煮込んだものに、
ほとんど砕いたポテトを揚げたものが添えられています。

久しぶりに食べました。

そして Feldschloesschen Bier
これはバーゼル郊外にある、グラスに描かれているとおりの
お城のような建物で醸造されているビールです。
色も明るいものが主体ですが、軽い飲み口です。

ヒルトンの朝食

さて、今日は食い意地シリーズの最後に
ユースの夕食もう一つと
ヒルトンの朝食。

これらの写真は学生さんと藤森先生によるものですが
けっこう記録としての価値がありますね。

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