パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

鰈の寄生虫

そろそろ冬にはいるので、
部屋の温度が上がり過ぎないので、
冬のペットを探して、小さめの鰈を釣りに行きました。

するとあまり釣れないのですが、カワガレイが2尾
釣れました。しかしどちらも腹に沢山の寄生虫が
ついていて、蠢いていて、気持ちが悪くて
ペットにするのはやめました。
これは最近の港で釣れるカワガレイで見られるようになった現象です。

透き通った5mm位の軟体動物でかなり動きます。
頭のほうが少し大きめなナメクジみたいなものです。
腹側の表面だけについています。
このことをマルナカで話題にしました。
カワガレイはあまり食用にはならないけれど
(私は大きければムニエルで食べます)
真ガレイとかクロガシラガレイとか生活圏が同じ
鰈に移ったら問題なのではないかと思って。
烏賊の虫がうつったのではないかと、
マルナカの方のご意見でした。

網走漢さま、または渡邊先生
知っておいてもらった方がいいのかもしれません。
そういえばマルナカでは白井先生の注文で
ハタハタを沢山そろえていました。

結局ペットは釣れなくて、
クロガレイの25cm位なのが釣れました。
これは明日のおかずです。
他はウグイが沢山つれましたが、すべてリリースです。

オホーツクブルー

オホーツクブルー筒抜け天高し   

紅葉してその樹学生らを癒す    paella

グラディェーション

桜紅葉は色の変化がとてもきれいです。

 うつろひを 染め上げ 桜紅葉かな   paella 

東京の銀杏

出張で東大農学部に行きました。
ここには銀杏が沢山あって、実が落ちると
近所の市民の方も集めに来るのですが、
まだ、葉が青々しているのに驚きました。
当たり前かもしれませんが、まだ10月ですから。
でも網走の銀杏並木はもうすっかり黄葉しているので。

ここでは以前に出張した時にも卒業生の木下君が営業しているのに
ばったり出会いましたが、今回はオホーツクキャンパスで
特別講義をしていただいたことのある、
カゴメ株式会社研究員の矢賀部先生に
ばったり出会いました。腸内免疫の学会が
安田講堂で行われているのに参加していたそうです。

私が会いにいったのは、溶菌酵素の専門家である冨岡博士です。
彼と会ったのも久ぶりですが、いろいろな研究情報を
得ました。今後の細胞壁代謝関連の研究にいかしていきたいです。

そうそう北大の銀杏並木は今が見ごろとか。
見てみたいものです。

  懐かしき銀杏黄葉はいまだしも   paella
 

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