パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

酒の歌、酒の浮世絵

男山の展示室には
坂口謹一郎先生の88歳の時の和歌の色紙があります。

ひとの歩みも旨酒の道もこれでいいと事足りるということは
ない歩み続けるものだという歌です。
いいですねえ。字もいいです。

それから歌麿の浮世絵が蟹をもって
酒を飲む女を描いていて、浮世という
江戸時代の文化の粋を感じさせます。

男山

男山酒造はもともと関西の酒造で
340年前からあるそうです。
それが一時期廃業になりかかっていたのを
北海道で引き継いで、その後再び活性化しました。

3年生の生物産業学実習で今回まず訪問見学したのが
男山です。

お誕生ケンタッキー

今月お誕生日の藤村朱喜先生と4年生の真田君を
お祝いするケンタッキーとケーキ+ピッツアの会がありました。

例によってクラッカー、パンパンパン!!!!
で始まります。
藤村先生がケンタッキー大好きとのことで
これも毎年恒例となっています。

北大の銀杏

北大に行ってきました。
新聞に先月のっていた銀杏黄葉はすっかり
落ちてしまっていました。
銀杏の実はまだ木に残っていました。

農学部は表は明治の香りがするのですが、
内部はすっかりリノベーションされていて、
それは2年位まえのことで、私が初めて横田研究室を
訪ねた少し前だったそうです。

良く見ると床などは木の床の上にプラスチックが貼ってある形で
全体として白を基調とした明るい近代的な雰囲気です。

面白いのは階段の手すりが重厚な大理石なのは
昔のままです。

博士課程の白石さんにはいろいろと貴重な
研究情報をいただきました。
彼の実験も成果が出てきたようです。

それにしても北大の敷地は広かったです。

原生湯

nabeさんのように鶴の写真でもとれないかと
藻琴湖に行きました。

といっても鶴の居所が分からず、
原生湯に入ってきました。
茹で蛸みたいに脚が赤くなりましたが
温まります。

写真は結局2枚だけ、往きに撮影した斜里岳と
原生湯の前のしみじみとした光景。

今度は網走湖のあたりに出張って鷲を探そうと思います。

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