パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

キツツキ

食品加工センター脇の木に
以前からキツツキの穴がありました。

今日見ると、左の脇にもう一つの新しい穴が。
こんなに寒い毎日でもキツツキは精を出して
頑張っているようです。

啄木鳥のリノベーションの穴ひとつ   paella

雪の上に聳える

いつも斜里岳がロータリーからよく見えます。
ファイントレイルからみると、雪原の奥に
うかんでいるようです。

雪原に聳えて汚れなき嶺よ   paella

足跡

事務棟の脇に積もった雪の表面に
ウサギの足跡がありました。
なんだか誇らしげに行ったり来たり。

運動場にはキツネの足跡が迷いながらあちこちに。

空には鳶や鷲が飛んでいるというのは
小さな哺乳類を狙っているのでしょうか。

キツネの足跡は一本線。肩幅が狭いからなのだと
たしか知床ネーチャーセンターのブログに
記載されていて、なるほどと思ったことです。

 キャンパスを走り抜けたり雪兎    paella

ハムスター

ハムスター、老衰で弱っていました。
昨日の朝、小屋の外で横たわって、
とても弱い息をしていました。
布団がわりにティッシュをかぶせてやって
大学に出て、夕方戻ると息たえていました。

3年位いました。若い時には夜中じゅう
がりがりと齧って、うるさい奴でした。
数か月前から動きが鈍くなって、肥ってきました。

キムワイプ研究室のオトーサン先生が
当時こちらにいた子供のために
くださったのですが、昨年からは私と暮らしていました。

お通夜として、食卓に遊ばせるとさっと盗むのが
好きだった干し柿を供えました。

雪の中に埋めるのも少しかわいそうですが、
埋葬しないといけません。

冬の夜の天寿全うして安らか  paella

雪のクリスタル

いい天気の一日でした。でも朝はマイナス15度。

運動場脇のファイントレイルの雪の表面が輝いていました。

オホーツク便りのブログには
さらにきれいな写真が掲載されています。

きらきらと雪ん子クリスタル一面  paella

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