パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

パイナップルワイン

沖縄土産というパイナップルワインをいただきました。
理論的には糖分と酵母があれば
ワインは出来るわけですが、
もとの果物の中の味や香りの成分が出来上がりに影響するわけです。
たとえば蜂蜜でも可能であるわけです。

パイナップルワイン、どんな味なのか、楽しみです。

そうそう昨晩は昆布の利用に関する会合がありました。

熱燗やガニアシ談義尽きるなく

nabeさんに期待

昼休みにキャンパスを散歩いたしますと、
2羽のオオワシが真上を悠々と舞っているのが
見えました。
あいにく小さなカメラしか持っていなかったので、
nabeさんに伝えました。
300mmレンズを搭載したカメラでnabeさんが
追いました。『遠いなあ』というのが第一声。
確かにとても高いところを飛んでいます。

それにしても何を狙っているのか。

速報として私の小さなカメラで撮影したものを
掲載します。
本報はnabeさんの「オホーツク便り」に期待!

すっかりバードウォッチャー

昼飯は牡蠣うどん。
その後、原稿を一つ仕上げて、日脚が伸びたので、
まだ明るくて、もう一度散歩に出ました。

すると、いました、尾白鷲くん(雌雄はわからないが怖い目なので)
そのほか冬になるとシベリアから来るというツグミ、
それから年中いる鵜。鵜は真っ黒だと思っていましたが、
緑の黒髪ではありませんが、烏揚羽のような虹彩を放っていることが見てとれます。

寒くて、氷も張っていて、釣りは出来ないけれども(公魚は別)、
バードウォッチィングには冬の網走はなかなかのものです。

尾白鷲

日曜日、朝ご飯が遅めで昼になっても腹が減らないので
港まで散歩しました。

帰り道、以前に大鷲の居たのと同じ木立に
鳶にしては大きな鳥と鴉がいました。
これも以前に港の氷の上で見た光景と似ています。

大鷲が鴎を食べているのを見たことがあるので、
鴉が鷲をからかうはずはないと思っていたのですが、
どうやら尾白鷲はからかう対象みたいです。
鴉はまずいのでしょうか。

何故なら、尾白鷲は大鷲よりも怖い貌をしています。
目が怖い!

私が下から写真をとっていると、
尾白鷲も飛び立ってしまいました。
鴉は気にしていないのに。

浅春

なんて寒くて雪の多い年だろう。
そんなことを地元の方も言います。

でも春は静かに近づいています。

雀の脚が冬芽の吹き出しそうな枝をつかんでいます。

力瘤籠めて噴き出す冬芽かな   paella

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