パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

鶴が来た(8)

いろいろな姿勢の飛翔姿がありました。
大きな声で啼きながら飛んでいるときもあります。

鶴が来た(7)

鶴は千年、亀は万年といいますが、
鶴は寿命が長いとされます。

一羽幼鳥と思われる子がいました。
丹頂の朱色がまださしていなくて
顔が灰色です。

白鳥の雛も灰色だったと思います。
保護色なのでしょうか。

鶴が来た(6)

着地シーン

鶴が来た(5)

鶴は飛ぶときに脚を伸ばしているのが普通だそうです。
時に曲げているときもあるのは寒いからだそうです。

そうしてみると、片脚を曲げているのとか、
2羽いても片方が曲げているのとか、
いろいろいました。

でも両足曲げると、鴨みたいで
あまり優雅な鶴のかんじがしないとは
藤村先生の感想。

鶴が来た(4)

歌だけでなく、踊りをおどるのもいます。

空から恋する雌をめがけて降りてきた雄と
思われる鳥がさかんにモーションをかけます。

思わず照れちゃう雌。(のように見える)
どんどんアピールをかける雄。

優雅にして力強いです。

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