パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

鶴が来た(3)

雪原に降り立った鶴の歩き方は
とても優雅です。

どんな姿でも絵になるみたいです。

突然カワカワとそろって啼きだしました。
これは恋の歌でしょうか?

真上を向いて啼くのが面白い。

鶴が来た(2)

上空から、低空からどんどんやってきます。
一羽で来るもの、二羽の番のように来るもの
家族のように来るもの、と続きます。

鶴が来た(1)

カメラを据えた人の中には外国人も何人かいました。

They are coming!

という声がすると皆が動き始めました。
鶴が飛んできたのです。

ああ、なんと美しい姿!
こんなに近くで見られるとはびっくりです。

別の外国人の女性が大声で他の人に連絡していると
シーっとたしなめられました。
声を出さずに、鶴を驚かせないように、
それがエチケットだと。

せっかく行ったのに

そして宴会の翌日は4年生と大学院生と教員で
最後の研修旅行。

そこで宴会。

学生さんたちはほとんど寝ずに別れを惜しんでいたとか。

翌日は鶴居町の鶴サンクチュアリーへ。
そこには冬の間のための餌場があるのですが、
バズーカのようなカメラを三脚に据えた
沢山の人々がいました。

でもいってみると鶴がいない!
幹事の佐藤さんが、鶴カメラおじさんに
聞いてみると、朝の7時半から待っているけれども
今日は来ない。誰か行いが悪い人がいるのではないかと。
それでも、まあ、あと一時間も待てば来るのではないかと。
そのおじさんの毛皮の帽子がとても本格的。
とても寒くて、思わず佐藤さんの顔にも翳りが。

あまりに寒いので鶴資料館に行って
それで来なければ帰ろうという流れの雰囲気になりました

と、ところが......

宴会

発表会の後は宴会。

3年生はこれから就職活動がはじまるので、
4年生との交流は宴会が最後とか。
盛り上がりました。

ページの先頭へ