パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ハリー・ポッターの世界が今に!

カレッジの学生食堂です。
驚きました。
まさにハリー・ポッターの映画そのものです。

奥まったところの一段高い部分の机は教員用で、
長い手前の机が学生用です。

遺伝学科

Department of Genetics (遺伝学科)は
David Gloverという大物がいます。
もっとさかのぼれば、John Gurdonという
超大物がいて、カエルの卵から核を抜いて、
そこに成長した細胞の核を入れて、
それが正常に発生することを実験で示しました。
こうして、遺伝子は成長、分化や老化に伴って
欠落しているのではなくて、すべて保存されていながら
働く部位が違ってくるという『エピジェネティクス』の
基本が証明されたのです。
彼は現在もご健在で研究されているのだそうです。

さて、研究室はというと、なんと我々微研の研究室と
ほとんど変わらない質素〜〜な設備です。
実験台の上には電気泳動槽があるくらいで
顕微鏡こそ沢山ありましたが、一般実験室には
それほどの設備がなく、大変に勇気づけられました。
上等な顕微鏡などは別の部屋にありますが。
それに倉庫などはとても古くて、アーカイブというかんじ。

自転車置き場が一杯です。
イギリスはとても平らな国で、この町は
自転車ならは20分位で端から端までいけそうです。
それで、老若男女、とてもよく自転車を使っていて
スピードを出していてすこし危ないです。
歩道は走っていません。


ガーデニングの国

ガーデニングのすきなイギリス人は
どこでも素敵な花をさりげなく植えています。

シクラメンはなんだか原種のようなかんじです。

カレッジへの道

トリニティーカレッジへの道はとても素敵な散歩道のようです。

手巻きずしパーティー

ケンブリッジの現役大学生と手巻き鮨パーティーを
しました。
4人の学生は皆3年生(つまり最終学年)で、
これからイースター休暇があって、4月に大学がはじまると
6月の卒業までに卒業論文を仕上げるという予定だそうです。
文学部の学生でしたが、その卒業論文というのが、
7500語のものを2つ提出、または15,000語のものを1つ
だそうです。あのNature letterは1,000語であることを
思うとかなり大変です。
しかもその上に4科目だかの大変厳しい口頭試問の試験が
あるのだそうです。出題範囲はとても広いようです。

そんな彼らですが、4人の中で卒業後の予定が決まっているのは
ただ1人で彼は修士に進むそうで、あとはまったく未定だと言う
のには驚きました。
本当なのか格好つけているのかと疑いましたが、どうも
本当のようです。

彼らの英語はきれいで、こちらに向かって話しているときは
かなり早いと思いますが、それでもほぼわかります。
でも彼ら同士で話すときには子音を飛ばすので
難しいです。

彼らは話しているとやはりとてもインテリジェントですが、
箸を使うのは初めてだったらしくて
苦労していました。

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