パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

網走ウニ

今朝7時半に競のはじまるまえの
市場にいって、市場部長の原さんから
網走海胆をいただきました。
海胆の腸内細菌を採取するためです。

理研吉田先生来網

理化学研究所の吉田稔先生に
網走に来ていただいて、
特別講義をお願いすることになりました。

講義は本日(5月30日)10:40-12:10
8号館302号室で行われます。
『化学遺伝学』という内容でお話いただきます。
遺伝学というのは遺伝子の研究から
その働きを追及する学問ですが、
その遺伝子の作るタンパク質に
作用する化合物から逆に遺伝子の
働きをつきとめるのが化学遺伝学の手法です。

これが突き止められた場合には、すでに
作用のある化合物が見つかっているわけですから、
たとえば、医薬品開発などには、うってつけなわけです。

もともとエピジェネティックの研究で
以前から共同研究をさせていただいたことも
ある先生で、最新の情報をお聞きするのが楽しみです。

昨夜は若手教員と大学院生で懇親会を持ちました。

GODIVA

研究室の居室のつくえに
チョコレートの化粧箱が置いてあります。

誰がもってきたの?
と聞くと
新君なのでした。

『もてるなぁ、そこもと!』
というと、
『いやぁ〜、実家から送ってきたものでぇ。』
とのお答え。

とても美味しかったです。
昨年のスイスでのカイエール本社での
チョコレート以来の美味しさでした。
包み紙の図柄は、なんだか野生的な美女が
裸馬に乗っているようなものですねえ。

新君の話ではベルギーにある
GODIVAの本店はとても小さな町のお店だそうです。

そういえば、池ノ上駅前のピエールという
洋菓子店もとても小さな店なのですが、
いまでは羽田空港内に本店よりもすっと
大きなスペースで店を出しています。

きめ細かい、そして技を究めたものは
コネッセール(通、粋な人)を集めるのでしょう。

こおろぎ唄う

キムワイプの亀ちゃん先生の研究室の前に
こおろぎの家ができました。
り〜り〜とよく啼いています。

餌としてのものらしいですが。

 食べられるこおろぎ鳴いてをりにけり
 昼の虫研究室の森閑と     パエリア

海老鯛ならぬ俳句キンキ

いつも俳句サークル『パエリアの会』を支援して
くださっていて、歓迎会などでご自宅を
会場に提供してくださって、とても沢山の
ご馳走をしてくださる、鮭の網元の
奥谷さんに、学生合同句集
『ワンダーランド』をおもちしました。

するとお土産にと、釣りキンキのとても
上等なものをいただきました。

おおきなきれいなキンキです。
目が真っ黒で新鮮そのもの!

キンキは骨が固くてとがっていて
さばくのが大変なので、
マルナカのおかあさんに頼んで
さばいてもらいました。

いつもの鍋にはいらなくて
パエリア鍋で煮付けました。

録画しておいたファーブル昆虫記の
ドキュメンタリーをみながら
とても上機嫌な土曜日の夜となりました。

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