パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

全ゲノム解析乳酸菌によるヨーグルト産生

農大ゲノムセンターでは
次世代ゲノムシークエンサーによって
微生物ゲノムはあっという間に解析されます。

私達は乳酸菌のいくつかの株について
全ゲノム解析を行いました。

そのうちの一つの株をつかって
4年生の服部君がヨーグルトを作りました。

特別な香料などを加えていないために、
きわめて古典的な風味のものができました。

これと類縁種の菌株でヨーグルトを作って
香りや味を比べて見ようと思っています。

それらは全遺伝子が分かっているので、
香りや味の秘密が解明されるかも!

白樺若葉

若葉が美しい季節です。

なかんづく白樺若葉たちあがり   paella

葉桜

エゾヤマザクラもそろそろ葉桜となりました。
これもまた風情がありますね。

大学生暮らしに慣れて桜葉に  paella

夕暮れ時の講義室で句会

1205月17日 パエリア句会  2-302大学院講義室にて
参加者9名(うち1年生3名)、不在投句1名

白樺の花粉を散らす春の風      岡野 仁美
いつだろう毛布をしまうタイミング     仁美
山裾が白から緑へ衣替え          仁美
五月雪冬の名残を連れてゆく     須賀 恵美
母の日に電話で伝える「ありがとう」    恵美
チューリップ空に向かって深呼吸      恵美
タンポポよ今ぞ今ぞと咲きほこる   高木 仁
春の日にバスが過ぎゆく朝つらい      仁
春暑しヤツメウナギもぐったりと   儘田 翔太
夏近しバイクウェアーの季節かな      翔太
つくしんぼ通信簿と似た響き        翔太
あくびしてつくしのごとく背伸びする 兼重 大成
節電のニュースを聞いて夏感じ       大成
色違う桜と雪が手を結ぶ          大成
遅刻する道の残雪気にもせず     吉田真尚豊
花見酒鳥の声さえまろやかに       真尚豊 
雨降って買った草餅部屋で食べ      真尚豊
空・山と木々と桜のミルフィーユ   伊藤 徳朗
ほんのりと芽吹く木々の春紅葉       徳朗
突風うけ桜散るとふと思う         徳朗
ふきのとう大人になりてわた毛でる  加藤 恵朝
勿忘草君との思い出絶対に      玉井 兵輔
遠足で届かなかった僕の手が        兵輔
融けてゆく雪に輝く櫻かな      中川 純一

5月の雪

もうとけてしまいましたが、
週末の雪はキャンパスに積もりました。

これで雪も終わりらしくて、
タイヤを交換します。

 融けてゆく雪に輝く桜かな   paella

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