パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ピンクのオキザリス

かたばみという花はどこにでもありますが、
オキザリスはアフリカ原産と言われます。

球根を植えたらあっという間に伸びて
もう花を咲かせました。
このオキザリスは葉もかわいらしいです。

登録商標釣きんきの活〆

釣りきんきの活〆は高価です。
しかし漁師さんによってはこれは大変なことだそうです。

釣りあげたらすぐに血抜きをして
活〆して、さらに、登録商標の
札を魚に付ける作業はとても
ストレスフルなのだそうです。

しかし、この釣りきんきの姿の美しさと、
味の良さは、それだけの価値のあるものです。

商標の裏面には釣った船の名前が書いてあります。

ちなみにアクアバイオ学科ではきんき(キチジ)の
養殖に向けた研究が熱い展開をしています。
以下がそのブログです。クリックしてみてください。
あっちゃんのエンドリケリー

木漏れ日

木漏れ日は季語ではありません。
まあしかし初夏のかんじがしますね。

写真はキャンパス内ですが、
昨日市民プールまで歩いていきますと、
途中若葉が美しく、
空き地にキツネの子がいて距離2m位で
目が合ってしまいました。

遠くには郭公が啼いて、
道端には勿忘草が咲いて
気持ちのよい散歩となりました。

香草栽培実習

実験材料とする香草を植えて育てる実習がありました。
植えたのは西洋バジリコとローズマリーです。
ただ植えるだけではなく、雑草抜きなどが加わります。
バジルは水を沢山やるようにと
植物マイスターの西澤先生の注意が飛んでいました。
ちなみに西澤先生はファイントレイルに
はえていた野生の薄荷の苗も持ってきておられました。

霧がでて、風は少し寒いです。

微研メンバーも加わっています。

夏霧の流れては晴れバジル植う   パエリア

虹と雷の夕刻の句会

2012年6月5日 学生会館 夕虹と雷の中で

あく抜きでまだかまだかとワラビ待つ    植村まどか
うぐいすの声聞き探せど見つからず    
山桜吹雪と共に舞い落ちる
たんぽぽで冠つくるお姫さま


梅雨の空旅立待ちし風来坊         辻岡大輝
油虫北海道では見てないな


夏近したんぱんこぞうがあらわれる     兼重大成
雨多し家にこもるはカタツムリ
心地良い音色を奏でる蝦夷春蝉
良しやるぞ!!やっと治った五月病


白樺に綿毛の絨毯my load (マイロード)  高木 仁
朝霧に鮮やかなりなチューリップ


地元より二月遅れて布団変え        岡野 仁美
蝉が鳴き汗ばむ陽気夏近し
シャツ干して乾く早さに夏感じ
スカイプの画面の向こうは既に夏


斜里岳を眺めてホッと新茶飲む       伊藤徳朗
夕立にフロントガラス流星群
朝一のメタルバンド蝦夷春蝉


薫風にざわめく若葉の香りかな        加藤恵朝
雨風にうたれたれてるタンポポが


夏浅しライダー達の出番かな         儘田翔太

今年もだつつかれているカタツムリ      玉井兵輔
紫陽花を見るのを理由に寄り道を
雨降れど 姿勢崩さぬ カタツムリ


夏の夜 星は輝き 月涼し            吉田真尚豊
ごみ出さぬ 無精者には 蠅の声


眠る僕 飛び跳ねまわる コメツキムシ       秋元 理
ミャミャミャミャミャ ミャミャミャミャミャミャミャ byハルゼミ
雷と エゾハルゼミの 迷コーラス


大いなる虹をしたたり稲光          中川純一

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