パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

国際化

本学にはもともと世田谷キャンパスに
国際農業開発学科(情熱ひろば)などの
国際系の学科があります。

これを全学的に国際化していこうという
動きがあります。

オホーツクキャンパスでは現時点では
10指で足りる数の留学生しかいませんが
将来的にはこちらからもあるいは外国からも
学生の行き来のあるキャンパスにしようというわけです。

パエリアも英語で行う授業の構想を練りはじめたところです。

ところで、北海道には
札幌農学校というのが19世紀からあって、
現在の北海道大学の前身です。

そこは初代教頭がウィリアム・クラーク博士で
あったことから国際化にははじめから
熱心です。
そこで、ちょこっとそれを外側から見てみました。

農学部のちかくにクラーク国際会館だったか
名前のついた留学生会館があります。
それだけと思っていたら、
教育学部のほうに、本格的な国際本部がありました。
これが、滅法本格的でカメラに収まらないので、
右と左から撮影しました。

わが、オホーツクキャンパスも
100年位の内には、この半分位には
国際化が進むといいです。

Boys and girls be ambitious!

網走川花火大会

昨晩は網走花火大会でした。
会場はパエリアの会のサポーターでいて
くださる奥谷さんのお家の真ん前の
網走川の河口でした。

それはそれは間近に花火を見ました。
パエリアの会の幹事のS君は
マドンナのM嬢を伴っての参加!

最後の花火は6分間もある長い
平原綾香の歌に合わせてとめどなく
炸裂しました。本当にすごかったです。

   大花火投網のごとく迫りくる   パエリア

ミヤマクワガタ

先日学部事務棟の蝙蝠のいたあたりに
こんどはクワガタがいました。
これがとても元気なヤツで
クワガタ大好き亀ちゃんセンセイに
お見せしましたら、
坊ちゃんへの御土産にしたいとのことで
差し上げました。

こんなに大きなクワガタが
短い夏に活躍しているのですね。

生命は不思議です。

ところで本日は
キャンパス見学ツアーです。

高校生が沢山来てくださるよていで、
待機しております。

藤原竜也似の........

御無沙汰しておりました。
しばらく前のことですが、
筑波で乳酸菌学会がありました。
その学会の情報交換会(懇親会みたいなもの)にて
北海道大学博士課程の白石さんに会いました。

藤原竜也似の彼は、もとは農大世田谷で
乳酸菌をテーマとしていて、
その後、社会経験を経て北大に進まれました。
現在乳酸菌を研究しています。
隣で乾杯しているのはM2の新君。

バイオサイエンスの新村先生の御顔も。
背の高い方は北大の吹谷先生です。

大学院生K

K君は食品専攻のM1のホープです。

はまなすの香りの研究をしています。

それで、先週に引き続き、
私は香りと遺伝子の関係の
授業をいたしました。

ちなみにK君はパエリアの会のメンバーでもあり、
最近はあまり出席率よくないけれど、
俳句も作るのです。

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