パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

百合

原生花園に行きましたが、
ほとんど花が終わっていました。
はななすは実に。

一か所、オニユリが沢山咲き群れていました。
私は、はじめ、エゾスカシユリかと思いましたが、
ブログを見てくださった寒冷地農場のスタッフの
dosankoさんがオニユリだと教えてくださいました。
エゾスカシユリはちなみに下の写真のように
花の形が異なっていました。

教務棟の脇の階段の花壇には
白くて見事な百合が咲いていて、
その香りは実に強いです。

子ヤギと少女

動物資源管理学研究室で生まれた子ヤギの世話を
学生さんがしています。
子ヤギは彼女が母親と思っていつもぴったり
ついてまわっているらしいです。

のどかな風景です。

今日は気温も24度位で風が心地よいです。

感動朝市

魚市場のすぐわきには
感動朝市食堂があります。

その背景には柱状節理の奇岩が見えます。

このところ少し賑わいにかげりがでているようですが
農大生カップルらしき若者が朝ごはんを
なかよく食べておりました。

5年前に初めてきたときには
刺身くってけえの店で鮫ガレイの刺身を
これまた初めて食べました。

帰りゆく船

朝4時ごろから出港して、
定置網から鮭を得て、
港に6時半に戻る船。
ここに9000尾もはいっているとは
思えないです。

そして、作業が終わると朝焼けっぽい背景から
停泊場所にもどっていきます。

雰囲気があります。

鮭のみずあげ

網走港の鮭の水揚げを朝6時半から見学しました。

船のタンクから9000尾があがります。
それを沢山のビニールつなぎの作業者の方が
しわけます。

雑魚はまとめられていますが、
ウグイが大半で、マガレイ、クロガシラガレイ、
カワガレイが目に付き、それからふぐまでいました。
これらは餌や肥料になるみたいです。

今年はマスが不調で、かわりに鮭が早めに
戻っているとのことでした。
マスは2年で戻るそうで、尾に斑点があります。

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