パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

砂漠の薔薇

大家さんから以前ジェラニウムをいただきました。
この花はスイスの家の窓辺でよく見かけるもので、
育て方を知っていましたので、なかなかよく
育って大きな花を咲かせました。

大家さんの元株が枯れてしまったというので、
私の子株が伸びているので、それを適当に
切って挿し木すればいいというので、差し上げました。

すると今度は砂漠の薔薇というパオパブの樹のような
植物の鉢をくださいました。

これはうまく育つのかどうかわかりませんでしたが、
綺麗な花を咲かせはじめました。
次々と咲くそうで、楽しみです。

立秋の窓に砂漠の薔薇咲かせ  paella

再びのクワガタ

今日はなまぬるい風が吹いています。
それでも秋の気配。

桂の樹にクワガタがなにやら
構えるようにとまっていました。

目がずいぶん離れていて、
どういう風に画像処理しているのでしょうか?

くわがたの目の離れゐてつぶらなる  paella

初もみじ

立秋のかんじ、その3は初紅葉です。

朝駐車場に到着したとき、
ラジオでかかっていた
グラナダというギター曲がとても
素晴らしくて、駐車してからしばらく
聞いていました。

すると夜勤の警備員さんが出てきて
かえるところでした。

初紅葉仰ぎて夜警明けにけり  paella

写真は食品センター脇の蝦夷山桜です。

赤とんぼ

立秋のかんじ、その2は赤蜻蛉です。

とどまればあたりにふゆる赤蜻蛉 汀女

という句が浮かんでこれも句になりませんが、
秋は俳句ですねえ。

秋風や目に入るものみな俳句  虚子

露・立秋

急に涼しくなりました。

すでに露が葉に凝っています。

金剛の露一粒や石の上  茅舎

という句がどうしても浮かんできて
句になりませんが、立秋ですね。

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