パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

雪の斜里岳

ロータリー前から斜里岳は
空気がすんでいるときは
いつもよく見えます。
学生寮ができたら、きっと素敵な景色です。

東京の鳥

網走では私のアパートの真上を
オジロワシが飛んでいるのが
見えます。
鳶とは羽の長さが大きく異なっているので
わかります。

このごろの真っ白な網走の世界から
東京に行きましたら、
椿の花が咲いていて、
ほかにも緑が沢山あって、
南国じゃなあ、と感じました。
それでも大雪があれば
大混乱だったようです。

こちらではみかけない
メジロが渋柿が熟れたころに
つつきにきていました。
同じ柿にはムクドリも。
彼らは夫婦でくるみたいです。

飛行機と空港

飛行機の中ではだいたい
通路側に席を取ります。

昼間の便でいい天気だと
窓側でもよかったのかな、と
思います。

夕焼けの富士山、雲の海

流氷が見えるかと思いましたが、
今回はコースが違っていました。

女満別空港は晴れていると
斜里岳がきれいに見えます。

ぼんぼり

キャンパスの夕間暮れどき、
ふと2階から見下ろすと、
ぼんぼりが灯っているように
見えました。
このような灯り、あったっけなあ。

灯りがうっすら紅を帯びた
雪に浮んで、浮世絵のようにも
感じられてカメラを取りに研究室に
戻りました。

とても寒い新年

キャンパスに活気がもどってきました。
でもとても寒いです。

若人たちのすっきりとまっすぐな
背中は希望のようです。

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