パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

花筏

はないかだ
というのも
よい言葉です。

まるで着物の模様のようです。

花筏袖ふるごとくたゆたへる   paella

東京の花

桜まっさかりでした。

両岸の花びら容れて川流る   paella

花屑

屑という言葉でも優雅なほとんど唯一の
ものは花葛かと思っています。

花屑に乾きそめたる土の色   paella

仙台のお酒

2年ほど前にオホーツクで
特別講義をしていただいた
東北大学大学院医学研究科の
島礼先生ご夫妻と久しぶりに
お会いしました。
ご夫妻とはスイス時代に
家族ぐるみで御付き合いしておりました。

仙台のアーケード街に連れていって
もらいましたが、とても活気があって
人が多いのに驚きました。

さまざまの日本酒を
いただきました。
金頭と呼ばれているホウボウの
刺身もめずらしいものでした。

ご夫婦も最近私のように
玄米を始められたということで
健康生活の効果を御互いに
再認識しました。
再会を期して仙台駅でお別れしたとき
満月に近い月がきれいに輝いていました。

再会を期せば輝き春の月  paella

鰻屋さんで盛り上がる

鰻屋さんには
新君のご母堂も来てくれました。

大変上等な鰻で、
ありがたく頂きました。

こんなに沢山いただいたのは
初めて!

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