パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

吉永小百合の店

本日農芸化学会で
服部君、新君、そして私で
3つの発表をいたしました。
無事済んで、仙台が地元である
新君の案内で老舗鰻屋「開盛庵」
に行きました。

ここはJRの仙台の広告で
吉永小百合が来た店です。

仙台駅のポスターと我々の背景が同じ!

昨年卒業して宮城の中学の先生に
なっている佐藤歩美先生も参加してくれました。
仕事は忙しいようですが
変わらず元気いっぱいの、いい娘さんでした。

農芸化学会

仙台で学会が開催されています。
農学系では最大の学会です。

挨拶に立つ先生方が今日は寒いが
明日はもう少し暖かですから、
と言い訳されますが、
網走から比べると春です。
おぼろ月夜です。

それにしても懇親会の人数も
大変な数です。

受賞講演には興味あるものが
ありましたが、なかでも
蝶が決まった種類の木の葉に
卵を産むときに、何がシグナルに
なっているかという御話が面白かったです。

卒業生が来てくれました

今日は農芸化学会の発表準備。
博士と修士に進学する二人と、私自身。
ようやくめどがたった頃あいに
4年前に卒業した二人が訪ねてきてくれました。

吉村真由子さんと松田宇央君です。
彼らの代はこれまで最も仲の良かった
学年でした。
今でも全員がとても仲良しで
気持ちがいいです。

二人とも代休を取れなくて年度末で
やっとこさ休みになったとか。

蒸気船で夕食しました。

青春時代

30数年前の大学院生時代の頃のことです。

同じく大学院生であった、
現バイオサイエンス学科教授・新村先生の
お父様に、海水浴の家族旅行に
連れていっていただきました。

お父様は国立予防衛生研究所の研究部長でいらしたと
思いますが、学者肌の大変素敵な方で、
当時農大で非常勤講師を兼務されていて、
現役の農大生の女子学生も
連れてこられました。

その古い写真を出してみると、
新村先生も私も、
とても若いあんちゃん
だったのでした。
現在2人とも農大で教鞭をとっているのも
何かの縁でしょう。

先日ご逝去されたお父様は、あのころ50代だとすると
90歳近かったのではないでしょうか。

ご冥福をお祈り申し上げます。

網走湖の野鳥

空港までのバスの窓から
往には白鳥が、
帰りには鷲が
網走湖の上を飛んでいるのが
見えました。

鳥帰る
というのが今の季節の季語です。

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