パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

春の雪

昨日からとても寒いと思ったら
雪になりました。
今も降っています。

いったん春めいて、また雪というのが
5月の連休すぎまで続くのが特徴です。
こういったとき体が対応しきれないで
風邪をひきやすいです。

体調管理!
冬型の服装です。

研究室の春

4年生が就職活動であまりいなくなって
しまった研究室。
大学院生、少ない4年生にまじって
3年生が熱心に参加しはじめました。

最近のブームは飯を焚いて
皆でカレーライスを食べることらしいです。
お米が沢山集まっています。

魚沼産コシヒカリは新潟出身の学生さんの
ご実家からの贈物。

海明けはマルナカにも

まだ雪はそこここに残っていますが、
流氷はなくなりました。
海明けです。
そうすると、毛蟹もきんきも
入荷されます!

マルナカさんにもきんき(めんめ)が
届いていました。

刺身でも、煮付けでも美味しいですが、
一夜干しもまた格別。

魚を開いて丁寧に干すのがマルナカのやりかた。
おかあさんは塩をして
カニッチョ体操にでかけて
もどったら塩を洗うそうです。

おいしそうでしょ!

新会員歓迎句会とパエリア

4月13日 新入会員歓迎パエリア句会 学生会館和室
句会の後パエリアと会員の持ち寄った一品料理やケーキで
歓迎会をしました。

雪解けて地面と久々相対す       仁美
ふわふわのさわりたくなる猫柳     まどか
山頂の白さで計る衣替え        松川真土
出発の出鼻をくじく春の風邪      直樹
春の庭面影達がおにごっこ       歩
春の波ほのかに香る潮の匂い      直樹
空曇り燕が低く飛んでいる       竜
春風に吹かれたんぽぽ追いかける    竜
足跡が雪から土へ変わる今       真由
空を見てどこまでとんでくシャボン玉  寛哉
靴下に春の日の如く空いた穴      真尚豊
雪とけてひょっこり顔だすふきのとう  まどか
雪解けでまだら模様の畑たち      まどか
駐車場内と外にも若葉増え       松川真土
風は冬日射は春のうずきかな      仁美
春嵐それでも僕は突き進む       大成
ストーブをつけなきゃ寝られぬこの季節 圭介
いつの間にどっから出たの蕗の薹    宏亮
ふきのとう雪溶けあとに顔を出す    一貴
雪原にタラバガニ落ちている      翔太
雪融けて晴天見上げる菠薐草      稔
磯遊び岩を飛び交う子供達       真尚豊
朝目覚め包丁通す春大根        稔
かえるさん春はまだかな起きていい   恵朝
別れ雪舞ふかと見ればもうもうやみぬ  純一


 句会をしたことを、この3月に卒業した徳君に
知らせたところ特別寄稿がありました。
 伊藤徳朗(能取の牧場勤務卒業生)
春近し冬将軍の最後っ屁
円かなる月と桜のラプソディー
新入生雪をみては海をみて
テントウ虫発見!失踪届撤回
荒ぶる風春を土産に来襲し
春近し五体すべてフル稼働

春キャベツ

三浦半島産という春キャベツをいただきました。
若い力を感じる葉です。

  春キャベツ すっくと緑立ち上がる  paella


ちなみに明日はパエリアの会
新入生歓迎句会です。
どんな新人がはいってくるのか
楽しみです。

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