パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

β‐ヨノン?匂い菫の香り

研究室の窓辺に置いた
匂い菫の鉢で、今年初めての
花がゆっくり開きました。
とても淡くて上品な香り。
β‐ヨノンという化合物が
その匂いの基と言われますが、
花からは、単品の化合物とは別の香りが
します。
複合系なのでしょう。

ちいさな花から複数の香気成分が揮発する。
本当に自然界は不思議です。

運動場の流氷

運動場も融け始めました。

残っている残雪の塊は
あたかも去りがての流氷のようです。

網走湖も融け始める

キャンパスのお気に入りの
林を透いて網走湖も
溶け始めて筋が見えます。

キャンパス浅春

急速に積もっていた雪がとけて
地肌が顔をだしつつあります。

そして蕗のとうも。

残雪に咲く、
オホーツク便りのかんじで。

間一髪の差ーオシンコシンの滝

土曜日に知床オリエンテーションの
還り道に例年のように、
オシンコシンの滝に寄りました。

雪解け水が勢いよくたばしって、
滝の落ちるあたりには
雪の合間に蕗のとうが
写真のように顔を出していました。

ところがその翌日
爆弾低気圧の影響で、
オシンコシンの滝の駐車場は
地崩れで埋まってしまったと
知床ネーチャーオフィス
報告しています。

間一髪のところでした。

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