パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ジミケラ

中に地味なケラ?もいました。
ジミケラと名付けました。

チェケラッチャ!
Check it out, you! の略語らしいです。

ここまで書いていったんアップしたのですが、
ちょっと恥ずかしいので
調べてみましたところ、
この鳥の名前はエゾコゲラのようです。
警戒心が低い啄木鳥の仲間のようです。

初夏というかんじ

昨日の網走は最高気温5度という寒さでしたが、
本日は初夏、薄暑というかんじ。

虫が飛び始めて、蜂には注意というかんじでもある。

えんれいそうは咲き、北こぶしも真っ盛り。
赤ゲラもこつこつ樹をつついています。

美幌のカミナリシギ

最近、美幌の後楽園温泉は
内湯の温度が上がって、長く浸かって
いられなくなって、外湯にでている
おじさんが多いです。

すると、空を狭しと飛んでいる
鳩より大きく、鴎よりも小さい位の鳥が
頭上に見えます。
その啼き声たるや、
ギョッ、ギョッ、ギョッ、チョッ、ギュイーョ、
チュイーン、チューン、チュイーン、チュイーン

と、けたたましくて驚きます。
更にその後猛烈な速さで急降下して、
激しい風切り音をさせます。
着地することもたまにありますが、
大抵はまた高い空にもどって
これを繰り返します。

温泉おやじたちに、やかましいといわれていますが
1羽のときと3羽で編隊を作っているときが
あります。湯船のすぐ上を掠めたこともあります。

くちばしのとても長細い鳥です。

この鳥の名を農大コミュニティーで聞いたところ
雪ん子の母様
シギの一種ではないかと回答を寄せてくれました。
調べてみると
オオジシギ
というのが
まさにそれでした。
オーストラリアから春にやってきて
子育てをして秋に帰るそうです。

そのやかましさから
カミナリシギ
とも呼ばれているそうです。

ちなみに、温泉に浸っていたことも
ありますが、飛ぶのがあまりに
はやくて、写真撮影はできません。

この騒々しい航空ショーは
求愛行動なのだそうです。
3羽で求愛そろい踏みというのも
仰天ですねえ。
それを下の大地で雌鳥が見上げているらしいです。

素敵ですねえ。
映画「冒険者たち」の冒頭のアラン・ドロンみたい。
アラン・ドロン3人に求愛されたら
それは大変ですねえ。

エゾリスアップ

足もとにきたのを
撮影したので、アップに耐えます。

手足の先のほうだけ毛色が濃くて
袖のようになっているのを
初めて知りました。

エゾリス2

足元まで寄ってきます。

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