パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

小清水原生花園到達!

かなり太ももが痛くなって
ついに小清水原生花園に到着しました。

階段を上るとがくがくします。

キスゲの花、クロユリの花、それから梨かなにかの
木の花。

やはりいろいろあります。

観光バスも来ています。

雷シギと郭公激写

その鳥声の中に、例の騒がしい
ゲゲゲゲギュイギュイ
ばさばさばさばさ〜っという
雷シギがいました。

そして、電柱にとまりました。
はじめてみるその姿!
撮影しました。
ただし、200mmのレンズがついた
カメラではなく、小さなカメラなので
あまり鮮明ではありません。

そのつぎの柱ではカッコーと何度もなく
あの、郭公がいました。
こちらは用人深くて
カメラを向けていると飛び立って少し
離れてしまいましたがこれも撮影。

他にも様々な鳥がいました。
しかし、サイクリングでは
大きなカメラはなかなか
もちにくいなあ。

本格サイクリング

麗花ちゃんを海に帰して
寂しく昼ごはんを食べ、
さて、温泉プールにでも行こうと
温泉の支度をして車の前まできて、
はたと思いとどまりました。

いい天気ですし、(晴れているが暑すぎない)
昨日ふと頭をよぎった
小清水原生花園まで、
サイクリングはどうだろう?

思い立ったが吉日です。
土曜日にはいていたサイクリング用の
クッション入りのパンツは洗濯してしまったので、
普通の短いパンに、今回はヘルメットを
帽子の上から装着して、長袖シャツを
まとい、スポーツ飲料をもって、
いざ出発。

土曜日の筋肉痛みが少しだけのこるが
ギアが効くので、まあ大丈夫。
鱒浦の先の網走海鮮市場まで行くと
海岸には家族連れが楽しげに
遊んでいます。(泳いではいません)

そろそろお尻が痛くなったが、
ここからが実は長かった!

北浜の駅を超えて、
白鳥公園も越えて、
延々と続く湿原地帯にはいります。

そこここに黄色い花が目に付きます。
クルマで来ていてもわからない
鳥の声がいろいろ聞こえます。

網走国定公園満喫です。

麗花、海に還る

汲んできた新鮮海水と
ペットの麗花の水槽の水の
温度を指で比べると、それほど
違っていません。
そこで、水槽の海水を8割がた抜いて、
新鮮海水を加えて、水慣らしをしました。
見ればもう水槽には大きすぎるほどに
成長していますから、やはり海に帰すべきですね。
半年以上一緒に暮らしましたからね。
私は慰められたけれど、麗花は
狭かったかな。でも冬の間も食べ物は
腹八分目かもしれないが、得られたものね。

それから釣り用のバケツに移して、
再び港へ。

麗花が釣れたのと同じあたりまで
いって、釣りバケツ(紐がついているので
海に投げ込める)を海にいれて、
すこし傾けて、海水を入れました。
麗花はバケツの底にいて、外に出ようと
しません。寒いのか、びっくりしているのか。

それでも何度もバケツをかたむけると
するっと海に出て行きました。

よくなれていた、麗花ちゃん、さようなら
元気で、釣られないように!
繁殖して命を増やしてください!

超巨大カレイ

釣り始めると、
つい先週位とはうってかわって、
小さめのカワガレイがつぎつぎに
釣れました。
水温は上がってきているようです。

さて、そろそろあがろうかと
最後に1投すると
がつんと底に引っかかったような当たり。
大きなクロガシララレイらしい。
はずみをつけてよっこらしょっと上げます。

久しぶりの大物。
麗花ちゃんを海水に慣らすために
水を汲んで帰りました。

早速マルナカさんに電話して、
「超でっかいクロガシラが釣れたから
さばいてほしい」というと
オカアサンはカラオケの集いに
行ったので夕方に、ということで
話が付きました。

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