パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

乾燥

ちょっと前まで
雪で埋まっていた運動場。
からっからに乾いています。

西部劇みたいに砂埃が
舞っています。

日陰では子山羊の翔君と
山羊守の女学生が。

メロン

3年生の尾崎さんは北海道出身で
メロンをご実家からおくられてきたとのことで
研究室にいただきました。
私もおすそわけをいただきました。

2年前の卒業生、健康委員長の
磯貝さんの健康弁当を思い出します。
今年の4年生は、激辛ラーメンと
おにぎりなどの昼食が目について、
お野菜が不足気味かも。
茹卵は御隣のモイシーセンセーの
キムワイプ研究室から微研の学生に
いただいた沢山のウコッケイの卵を
学生さんが茹でたものです。
モイシーセンセー風のおいしそうな
素敵な御顔はできませんけれども。

昨日も昼休みが会議や面接でつぶれて、
13時半ごろに、もそもそ食事でありました。

サドンチュ スダ

サドンチュというのは
サドンリーにチュ、
という意味ではなくて、
佐渡島の島人という意味だそうです。

島人の盆の晴着は簡単着
暗がりに涼みてゐたる島男  清崎敏朗

高校時代の私の担任の先生の俳句です。
俳句の世界でひとかどの方でした。
その後今日まで俳句を続けているのも
この先生の縁です。

さて、話を戻しますと、
卒業生でサドンチュの須田君が訪ねてきて
くれました。

地元の奥谷さんにも挨拶に
行って、膝に負担をかけないように
体重を減らそうね、と誓いを立てたそうです。

サドンチュの誓い........。
炭水化物の誘惑に負けないで
頑張ってくだされ。

ま、元気で沢山食べられるのは
いいことですので、
佐渡の美味しいものを
まんべんなく食べてくれることを
祈ります。

害虫

昔アメリカの農夫は一般に
蝙蝠を悪魔として、非常に嫌っていたと
言うことです。
それで蝙蝠研究をしていて
その保護に悩んでいた生物学者が
蝙蝠の洞窟からその食べカスの
甲虫の翅をもってきて
農夫に見せたところ、
たちどころに蝙蝠の保護に
協力することを約束したという
逸話を聞いたことがあります。

作物に多大な害をなしている
カナブンの一種の翅だったのです。

オホーツクキャンパスにちらほらとみられる
山葡萄の葉が無残にもスカスカになっています。
何の毛虫がついているのかと
近寄ってみますと、そのような甲虫です。
激しく群がっています。
彼らにとっても短い夏を精いっぱい生きて
のちに命をつなぐ行為なのですが。
ちなみに、この虫の腸の中には
強力なセルロース分解酵素をもつ
微生物がいるのではないかと
ふと思いました。

おなじ虫とみえるものが
ハマナスの花にもきています。
雑食でしょうか。
よくみると蟻もけっこうきています。
花を壊す虫、盗蜜者と言われます。
ハマナスも大変です。

大学院重点化プロジェクトで
食品香粧期待のM2生熊谷君のテーマは
ハマナスの香りの変化と
対応する遺伝子解析です。

掃除のあとは宴会

大掃除を終えた微研メンバー、
例によって市内の「蒸気船」に集合。

大宴会でした。

例によって誕生月の学生さんには
ショートケーキが贈られました。
今回は遠近法画面のように
身長差が激しい。

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