パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

820グラム!

本日午後から教育後援会浜松会場まで
出張予定が入っております。

朝散歩がてらに釣りをこころみました。
船がきたので棹をあげようとすると
思いがけない抵抗が。

クロガシラの大物でした。
マルナカさんにもっていくと
オカアサンがにこにこと
計ってくれました。

820グラム!
前回680gを大幅にクリアした大物でした。

出張前に全部は食べられないので、
昼の刺身定食分として、下側の半身を
刺身にしてもらいました。
肉厚でいい色合いです。
釣ったばかりなので、
漁師さんが船からあがった直後に
食べる刺身のようなかんじ。

乳酸菌学会

学会ではD1の新君が口頭発表をしました。

前々から御若いとかんじていた
世田谷の佐藤栄一先生にお目にかかり
大変貴重な技術情報など伺いました。

北大大学院の白石さんはあいかわらずイケメン
なのでした。他の院生さんといろいろ
運営のスタッフとして活躍していました。

はるにれ若葉

札幌の北大の正門をはいったすぐの
学術交流会館で乳酸菌学会がありました。

会長の横田先生によると
大きなはるにれの木に囲まれた
雰囲気を味わってくださいとのこと。

キャンパスの中の緑が多いです。

そのとき全くの偶然で昔の知り合いで
現在北大のキャンパスの中で
オフィスを構えているベンチャーの
若社長になっている高山氏にであいました。

不思議なはるにれの縁でした。

週末の釣りの顛末

先日のクロガシラガレイは
マルナカのオカアサンがきれいに
刺身にしてくれました。

その時の会話、
「これ、どのくらいの重さだと思う?」
「う〜ん、巨大っていったけれど、
お店にくるとそうでもないなあ、
1kgはないとして、850g!」
そして秤にのせると、
680gでした。

というわけで、思わす私が巨大な、と
表現したカレイはまあ、港から釣ったにしては
まあ大きいという位。

今度はこれより大きいのをね!
と言われました。

この会話が昨日またあって、
なんとなく疲れて気持ちが重かった私も
発奮して、釣り餌を買って、
港にでました。
釣りに最適といわれる夕まぐれ時、
すなわち、日射しが衰えて、ぼんやりするころ。
しかし連れたのは小さめのコマイばかり。
まあ、小さいコマイは新鮮ならば
白身魚としてはまあまあいいので、
もってかえりました。
小麦粉をつけて、ニンニクで香りをつけた
オリーブ油で焼いてレモンをたらせばまあまあです。
この話をすると「チカの兄貴分位のかい?」
という絶妙な表現でした。
「でもイソメ(ゴカイ)3匹もっていって
魚5尾釣ったのだからまあいいでしょ」と
私は強がったのでした。
まあ、そんな会話だけでなく
いろいろ話しましたが、家族のつながりが
とても強く、まるでNHKドラマになりそうな
位、波乱万丈のころもあったみたいです。

今朝、つまり、日曜日の朝、今度は明るいのを
気にせずにいきますと、カレイが釣れました。
おなじところで、夕方はコマイ、朝はカレイ、
魚の動きは複雑です。

3つの獲物のうちの一つが
グロガシラでしたが、
家にもどってはかってみると
500g。(あとの2つは小さなカワガレイ)
というわけで自分でさばきました。
魚屋さんみたいにきれいに刺身にできないなあ。
ということで自作の刺身の写真はとりませんでした。

写真は先日の680gの鰈と刺身。

微研のクルト・ユルゲンス

微研のクルト・ユルゲンスを
もって任じるsenior大学院のA君です。

クルト・ユルゲンスというのは
1956年のフランス映画
Et Dieu ... crea la femme.
の中で、主演女優の
Brigitte Bardot扮する娘さんに
おもちゃの赤いスポーツカーを
プレゼントするナイスミドルおじさんの役を演じていました。

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