パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

シガーラ

シガーラというエビがとにかく美味しいです。

味はカニに近いです。
あるいは種としても
エビではなくてカニかもしれません。

1分位茹でて食べるのが一番。

もっち小さなエビは
アヒージョという
ニンニクを沢山使った
調理法で、これまた美味しくいただきました。

魚屋(2)

こちらではマグロは輪切りで
ステーキにしますが、
その場合脂の多いトロの部分は
あまり人気がない。
日本人の我々がそれを好きなことを
御兄さんは知っています。

コキーナと呼ばれる貝が
とても美味しいです。

アンダルシアの魚屋

翌朝は魚屋を物色です。

新鮮な魚介類、それも種類が多いです。
カジキマグロの解体をして角は
店にだしています。

なじみの魚屋一家は20年前と変わらず、
みんな元気です。

この魚屋はPescaderia Pacaという
店で、フランシスカ(パカ)という
女将さん一家でやっています。

エビの豊富なこと!
それから珍しい魚をすすめてくれました。

スペインへ

イギリスに着いたばかりですが、
ヒースローではなくて、
スタンステドという空港から
欧州路線で、セビリアに飛びました。

ここで、レンタカーをいたしましたが、
セアトの車で、左ハンドル、マニュアルで、
どうもコンセプトがこれまでに運転したことのある、
日産、トヨタ、ルノー、フィアット等と
かなり異なっていて、戸惑いました。
欧州時代はマニュアル車でしたが、
現在は凍結路面で戸惑わないように
オートマティックで、右ハンドル。
車が右側通行のセビリアは、
ガウディー、ピカソ、ダリなど発想の
天才的な人が多いのか
道の表示や運行がどうも思いがけなくて
かなり迷いました。

それでもアンダルシアの目的の村に着きました。
のんびりした村にもだんだん観光用のマンションや
バールもでき始めています。

滞在している村の家並は
もちろんカサブランカの白壁です。

Ale beer

ロンドンに近くなった飛行機の窓から
下を見て、感じましたが、
イギリスの屋並は同じような家が
きちんとつながっていて、
全体として調和がとれています。

昔の江戸のようなスタイル。

個人個人が好きなスタイルの家を建てることが
規制されているみたいですが、
それをみなが今でも守っているのが
印象的です。

そして、旅の疲れをいやす
エールの一杯!

ビール酌むケンブリッジはすでに秋  paella

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