パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ブレナム宮殿

いい天気で、ブレナム宮殿に行こうということになりました。
オックスフォードの街の少し先の村にあります。

そこで、ケンブリッジの駅にあるレンタカー屋さんで
車を借りました。
今回はミツビシ、右ハンドル、左側通行なのですが、
なんとも、調子は出ませんでしたが、
街を出てすぐに高速道路にはいって、
まあ、それほどややこしくはない道のりでした。
マイル表示なので、あと何マイルという標識は
数字なので、ついキロとカン違いして
遠いなあ、とも。

ブレナム宮殿は現在マールボロ公爵の所有で
実際住んでおられるようですが、
ウィンストン・チャーチルの生家として
知られます。

それがものすごい邸宅、というのか、
宮殿なんです。

正面までたどりつくまで、
車で結構行きます。

それで駐車場に置いたあとも、
かなり歩きます。

びっくりするくらい大きいです。
屋根にも金の王冠の
飾りものがありました。
ライオンが瞠っています。

ロンドンのスペシャルALE

ギャラリーからもどる途中で
よさそうなパブを見つけて、
昼ごはんを食べました。

ここで飲んだのは地ビール。

ドリンクメニューが素敵で、
醸造過程を絵にしてあったので、
これをくれないか?と
ウェイターに聞きましたら、
一瞬迷った後にOKしてくれました。
表紙に 
Love real ALE?
と書いてあるのに思わず引き込まれます。

微女子 青野さんが訪ねてきてくれました

微研2009年3月卒業生の青野さんが
訪ねてきてくれました。

勤めている会社では課長に昇進しているとか。
素敵な彼氏も伴って。

2年ほどまえに同期の微女子5人が
網走に来てくれましたが、
ほかの4人も元気でいるそうです。

卒業生が元気で過ごしているのを
見るのはとてもうれしいことです。

コヴェントガーデン

一日空いて、どうしようかと、
ロンドンのコートールド・ギャラリーに行くことに
しました。

メトロの最寄り駅のコヴェントガーデンで降りると
市が立っています。
紅茶屋さんの Whittard の出店も
あったので、御茶を買いました。

市場のレストランでは
室内楽を演奏していて、
踊るように楽器を弾いていました。

コートールドギャラリーまで
けっこう道があって、一瞬迷いそうに
なりましたが、無事到着。

随分まえに見た、印象派の画家エデュアール・マネによる
「フォリー・ベルジェールの酒場」
に再会しました。

いい絵ですが、その背景などを
よく見ると、バーのカウンターの中の娘さんが
なんとなく虚ろな表情をしている
意味がそれとなくわかる仕組みになっていると
今回説明を読んで理解しました。

ケンブリッジは秋

ケンブリッジにもどると、
アンダルシアの夏真っ盛りというのから
秋になっていました。

大学街なので、中心街はさほど大きくはないが、
それなりに店は揃っています。

運河があって、ここには
ボート乗り場があって、いつも賑わっています。

秋めくといっても8月ですから、
大学は夏休みでしょうし、観光客もいて、
若者が多く集まっています。

蝶の木という木がそこらじゅうにあって、
くじゃく蝶がきていました。

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