パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

クリスマス近し

朝起きると雪が積もっていました。
今も降っています。

キャンパスはごらんのようにクリスマスのような趣。

学生サービス課のクリスマスツリーは
まだ出ていませんが。

学生句会報告

すこし報告が遅れましたが、秋深い句会でした。
不在投句者が多くてすこし寂しかったです。

11月15日(金)会場 8-203教室
 参加者:兼重大成、吉田真尚豊、植村まどか、阿部 遼、菅 恵美、中川純一
不在投句者:伊藤徳朗、土肥圭介、奥村真由、岡野仁美、内藤 毅

はんぺんは雪の積もった枯野かな    恵美
悔しさの味が広がるすり生姜      真尚豊
初雪に向日葵色の傘が咲く       徳朗
ほっちゃれのように我が父テレビ見る  まどか
 (ほっちゃれとは登ってきてぼろぼろになった鮭)
足跡を雪に残して振り返る       毅
上向いてい吐き出す息は白く消え    真由
足跡がくっきり見えて冬来たる     真尚豊
ゆきむしが舞ったと思えば雪が降る   真由
積雪と残る紅葉入り混じる       毅
空見上げ冬の訪れ突然に        大成
気がつけば吐く息白くなっていて    大成
鯨肉晒す血煙真紅           純一
重ね着で底冷え耐える秋の夜      仁美
おじや食べいまさら感じるこの寒さ   大成
あかぎれの痛みに耐えて水仕事     徳朗
山羊の子よ晩秋にして天翔ける     まどか
寒いねと呟けど返す声はなし      仁美
凍てつく夜のストーブだけが燃えている 徳朗
楓の葉沈む夕日と同じ赤        仁美
軒下の干した大根風にゆれ       真由
霜おりて車のワイパー換える朝     仁美
初雪は人ごみのなか消えていく     徳朗
日が沈みスキーの音も物静か      真尚豊
冬めくや天道虫が家に来て       純一
一茶忌や菊頂はかく小さく(菊頂とは日本で最も小さな鳥)純一
鯨食ふかくも血の濃く筋強く      純一
捕鯨碑や今年の調査捕鯨果て      純一

初氷

今朝はとても寒い、
そう思ったら、
もう道端に氷がはっていました。

これよりの長き辛抱初氷  paella

ワインアロマ官能試験

ワインの香りの建久テーマをもっている
成田さんが企画して、官能試験をしました。

同じ葡萄果汁に異なる遺伝子組成の酵母を
作用させて、醸成した香りを
比べるという試験です。

4種類の酵母をもちいたワイン、
香りには明らかな差があります。

網走カレイ華麗な舞せず

カレイはカレイでも鰈の近況。
情熱ひろばの題に刺激されての投稿です。

寒くなってさびしくなってきたので、
日曜日にあらたな鰈のペットを釣ってきました。

釣りあげたとたんに、自然に針が抜けたので、
傷はほとんどありません。
ただ、少しペットにはサイズが大きすぎるかも。

水槽のガラスに映った自分の姿をみて
ライバルだとおもって喧嘩をしかけています。

さて、華麗な舞を見せるかどうかと
餌をやりましたが、
小さい鰈はそれを捕まえようと
舞うのですが、
今回の鰈は平然とペロッと一口で
呑んでしまいました。

というわけで
華麗な舞の写真はとれませんでした。

さて、もう少し慣れてくると
私が近づくと餌をもらえることを
理解して舞うようになると
思われます。

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