パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

ジャンボ機最終日

羽田空港で待ち時間に
ANAのジャンボ機に両側から
消火ホースで水を大量に浴びせかけているのを
みました。
飛行機ってあんな風に洗うのかなあと
思っていると、オホーツクのリチャード・ギアである
M教授が寄ってきて、今日が最後の飛行だから
御祝い(慰労)で水をかけていると
教えてくださいました。

その後、
いつまでも沢山の人がタラップにのって記念写真を
とっているように見えました。

ながい間親しまれてきて、日本人の海外旅行への
壁をとりのぞいたとされるジャンボも今日で引退との
ことです。

ジャンボ機の飛行納めや弥生尽   paella

港の流氷

流氷は沖のかなたに真っ白い線となっています。

港の中には取り残された流氷が
漂っています。

 融け初むる港に残る流氷も    paella

春の空、春の丘

お彼岸は猛吹雪でした。
雪掻きにも飽きました。

でも本日は春らしい光に満ちていました。

オホーツクの空は美しい。

網走の空美しき春の雲   paella

ホオジロガモ

鴨はみんな同じなのかと思っていましたが、
随分違うかんじの鴨もいます。
普通の鴨と一緒に氷の解けた港に
浮んでいます。
食べるもの、魚とかいるのでしょうか?

港溶けホオジロガモの残れるよ  パエリア

流氷開け間近

流氷が急にしさっていきました。
港の中には出られないでいる大きな氷の塊が
ゆらゆら漂っています。

マルナカさんの入り口には
海開けになったらウニやらカニやら
美味しいものめじろ押しと、ポスターが。

そしてさっそく一夜干しの鰈が
表に見えるところに
飾ってあります。

一番左上に銀ガレイが一尾あるのを見つけて、
電話で抑えました!

昨日の卒業式は快晴でしたが、
本日は雪。

積み上げし 雪を眩しみ 卒業す  paella

ページの先頭へ