パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

パエリアの会新人歓迎句会、御食事会

26年度 パエリアの会 新入生歓迎会 
エコーセンター句会、奥谷様邸食事会
26年4月29日
初参加は、1年生1名、3年生3名、4年生1の計5名
奥谷様には大変にご馳走になりました!感謝いたします!

雪とけてしずくしたたる軒の下     仁美
昨日より大きくなれたかふきのとう   遼
さあ行こう桜さくらの桜木町      大成
椿見て思い浮かぶは祖母の家      遼
春なのに失恋多き研究室        まどか
春日和ガタンゴトンとただゆれる    大成
クジャクチョウごきげんようと挨拶し  まどか
億万の囁きのせて春の風        徳朗
雪解けの小川にそつと手をのばす    まどか
初めての授業が終わり春の宵      真尚豊
水平に白い縁取り春の海        仁美
吹きさらし雪もあるのに蜆取り     真由
風車子供ふきふき春の庭        和名
春ショール毎日違う春の色       桜
春風にふわりただよう服の裾      由起子
子犬抱きつぶらな瞳に癒されて     聡子
春泥にはまりながらの帰り道      真由
春炬燵出るに出られずひきこもる    和名
春来たと家族で飛ばしたじゃぼん玉   恵美
僕を追う君の姿は春の夢?       恵美
虹色の春の夕焼網走港         隆弘
新入生期待の背中に風光る       恵美
恋心はかなく消えるシャボン玉     湧気
泣く僕を励ますような春の空      遼
雪解けと共に未練も溶けていき     真尚豊
白鳥を帰す港の空広く         純一
ため息を湾に注いで雪解川       純一

クジャクチョウ

春の一番さきに
どこかで冬眠していた
クジャクチョウを見かけます。

日射しの中で
太陽エネルギーを
吸収しているみたい。

蕗の薹はどんな酵素を持っているのか?

蕗の薹は雪が解けたときには
すでに蕾を出しています。

雪の中で酵素反応をして
育っている。
0度以下で働く酵素を沢山もっていると
思われます。

何かに利用できないのかな?

つまり、北海道の寒いところでも
暖房にエネルギーを使わなくても
なんらかの合成や分解反応を
してくれて、役に立つ酵素があるのでは
ないかな?

帰り道の花

高々と誇らしげに囀る鳥たち、
しかし私が見つけると
視線を感じるのか、
どれも飛び去ってしまいます。
というわけで写真を取ることができませんでした。

そのうちに登り坂が急になるところで、
折り返すことにしました。

こちら側の道筋には花が多いです。
福寿草とエゾエンゴサクと一緒に咲いていました。

もうっ、牛っ!

しばらく行くと囀りが聞こえて
自転車を止めると、
視線を感じました。

私を見ていたのは牛!

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