パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

蝦夷白蝶

蝦夷白蝶の幼虫はバラ科の樹木を食性としています。

昨年だったか、近所の木瓜の木がぼろぼろに食い荒らされていました。そして、信じられないような蝶の群舞を見ました。

今年もその時期だとおもって、木瓜の木を
見に行きましたが、全くいません。
どうやら駆除剤を撒かれて撤退したようです。

どうしたかな、と思っていると
ある日車の窓からも明らかに蝶が群舞している
木が住宅街にありました。

エゾヤマザクラの木です。サクラもバラ科ですから
これも食べるのですね。

不思議なのは、さなぎから羽化したとたんに
交尾していることです。
蚕を小学生の頃に学校で分けてくれて
飼育したときも、繭からでたとたんに
交尾するのを不思議だと思って見ていたことを
思いだします。
一端離れ離れになってから相手を探すよりも
確実なのかもしれません。
でも、遺伝子の多様性を確保する意味ではどうなのでしょうかね?
ただし、大量のさなぎがすべて同じ雌の卵から
生まれたのではなく、複数だということは想像できますが。

アカシアの空

この季節、そこらじゅうにアカシアの花が咲いて
ほのかに香っています。

北海道の空という感じ。

アカシアの花高々とオホーツク  paella

オホーツク地域連携研究センター開所式

北見市に、ノエビア化粧品という会社で
1984年に建設した北方植物研究所があります。

今回農大生物産業学部25周年記念事業第3弾として、
連携協定を結ぶとともに、
地域の発展に寄与できる共同研究を
目指して、
オホーツク地域連携研究センターとして
開会式をいたしました。

ノエビアの社長、北見市副市長、
オホーツク振興局の皆さまと
農大生物産業の教員、学生が集合して
開会式、テープカットセレモニー、
懇親会が開催されました。

成果が出てくるといいですね!

一句よんでくださいとの
ノエビアの海田社長のリクエストに応えて
青葉して命はぐくむ研究所   パエリア

銀ガレイにつられちゃいました

お魚屋さんの窓に
干物の魚を最後に少し乾かすためと
お客さんに外から見えるように
鰈が干してあります。

真ん中の段で、ひときわおおきなのが
銀ガレイ。
キチジの漁で混じってくるという
深海魚です。

これが美味しくて、ついつい出かけていくと
マルナカのオカアサンに
銀ガレイを吊るしたから
来ると思ったと、バレバレでした。

早速購入したのは言うまでもありません。

O君誕生日

学生さんがこそこそ話をしにきました。
「Oさんの誕生日です、ちょっと来てください。}
「お〜、そっか!」

というわけで廊下にでると
O君に蝋燭のついたケーキが渡されました。

「何歳になりましたか?」
と聞かれてO君の答えは
「30歳」

O君は大学院M2生,
本当は24歳だそうです。

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