パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

絶滅危惧種らしいですが

キャンパスのあちこちに
蓑虫がいます。

まだ、蓑の葉っぱが新しいかんじ。

日本在来種の蓑蛾は絶滅危惧種に
指定されたとか、もうすぐされそうだとか
聞いたことがあります。

私の子供のころはどこにでもいて、
その蓑を剥がして遊んだりしたものでしたが。

やぎ

キャンパスの防火貯水池の土手の草を
生物生産学科の山羊たちが
盛んに食べています。
白ヤギさんが多いが、黒ヤギさんもいます。
なかに灰色ヤギさんも。

生存競争

蝦夷白蝶の画像をよくみると
ちいさな黄色い繭が固まっているところがあります。

思いだしました。
小学生の時、モンシロチョウの幼虫を
育てていたときのことです。
キャベツで育つので、簡単に大きくなっていました。
ところがある日見ている前で
かなり大きくなっていたアオムシが
動かなくなって、むくむくと体が動いて、
そこから沢山の小さなウジムシが出てきました。
そして出てから繭を作りはじめたのです。
その黄色い繭が、寄生するハチがうみつけた
卵から育った幼虫のさなぎだということを
昆虫図鑑で知りました。

まさに唖然としたものです。

蝦夷白蝶でも同じことがおきているようです。

SF映画のスピーシーズをみたとき、
こんな場面がありましたが、あの製作者も幼いころに
蝶の幼虫をみていたのではないでしょうか。

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