パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

山のナメクジ

山には大きなナメクジがいて
びっくりすることがあります。

しかもそれが交尾していたので、
なにやらすごいです。

どこが頭かわからないまま
そういう状態であるという
なにか別の生き物を詠んだ句が
あったような記憶があって、
この情景がうまく表現できないかんじです。

なめくじり 目鼻埋もれて まぐはへる  paella

コスモスと紫陽花

コスモスは秋の涼しくなりかかった頃の花。

紫陽花は梅雨時。

そんな季題感覚が、

網走ではミックスしてしまう。

鱒浦灯台は霞んでいる。

荘厳な夕焼け

空がひろい。

雲が美しい。

夕焼けが荘厳だ。

網走より。

網走の芳香

このところ町全体が芳香に
包まれているような気がします。

馬鈴薯の花の季節は過ぎています。

おそらくノリウツギらしいとの
西澤先生のお話でした。

真夏のパエリア句会

本日暑かったですねえ。
夏休み直前のパエリアをいたしました。

微研から参加できる3年生というメンバー。

愛情で真っ赤に熟れたトマトもぐ    奈央
せつなさや夜空に浮かぶ花模様     優香
ひまわりの笑顔が素敵君のよう     愛
大空に掛け声響く夏祭         優香
ふと気づく腹のふくれた蚊に悲鳴    奈央
幼少期蝉の抜け殻コレクション     奈央
花火みる今年も相手は女の子      愛
朝毎にまづ声かけてトマト苗      純一
光芒の瞳のごと房トマト        純一
クーラーを効かせパエリア召し上がれ  純一

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