パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

農大の乳酸菌研究の幹

農大の乳酸菌研究は北原覚雄先生から
始まっていますが、その流れを継承して
現在乳酸菌研究の重鎮として
活躍しておられる生物応用科学部・菌株保存室兼務の
岡田早苗教授がオホーツクキャンパスを
来訪されました。

学部の講義、大学院の講義、そして
ジャーナルクラブにも同席して
いただき、大いに刺激を受けました。

学者としての矜持ということを
久々に感じました。
感銘をうけます。

その素顔は温顔で、人気のある先生でもあります。
講義の司会は岡田先生の愛弟子でもある
遠藤明仁先生でした。

ハッカクは背開き

ハッカクという、ごつい皮膚をもった
魚がいます。
顔もなんだか怖い。

以前に珍しいので買ってきて
塩を振って焼いたのですが、
皮が固くて、まったく塩が浸みず、
結局魚自体のほんのりした塩味で、
それもまあ美味しかったのを覚えています。

魚屋さんに聞いたら、かたい皮は背中の側から開いて
それで塩を振って焼くのだと教わりました。

ただし、今回はマルナカの若旦那が背開きした
ものを、さらに少し塩水につけたあとで
一夜干しにしたものを購入。

大きな顔をしている割には、
食べるところが少ないのが玉にきずなのですが、
美味しい魚です。

久しぶりの釣り

鰈のレイカちゃんを5月に海に還してから
ほとんど釣りをしませんでした。

現在は秋鮭の季節で、殺気立った釣り人が多いので、
あまり私のようなのんびり鰈釣り人としては
近寄がたいのですが、
久しぶりに港にいってみました。

ますぐぐっと当たりばかりが強いが
小さなソイ。
次はなんだとおもったら
小さな鯖です。
さらに次は小さなフグ。港では釣ったことがありませんでした。
魚の相が変わっているみたいです。
そして、突然にぐぐぐぐぐ〜ときたのは
大きなクロガレイ。大きすぎてペットにはなりません、
これは食用。
最後に小さなマガレイがつれ、
ソイのほかの魚をもってかえりました。
大クロガレイ以外は鑑賞用。
フグはアクアバイオ学科M研究室から
脱走したものでしょうか?
種類が違うかもしれませんね。

地域食品産業連携加速・新成長産業進出支援モデル事業

タイトルは北見の農業生産法人『イソップアグリシステム』が
起案して、オホーツク地域の北見、興部、網走などをつなぐ連携活動として開始された事業です。
中心コーディネイターの門脇様と辻野様が本学においでになりました。参加団体や大学、企業のコーディネイトをしておられて、今後全体で集まる会議を持つことになりました。
数日前に掲載したおこっぺヨーグルトを作っている
ノースプレインという会社もメンバーです。

地域産物を材料に、微生物の力も使った
新たな食品の創出を目指しています。

マレーシアの即席ラーメンと御茶

マレーシアから来ている留学生のKさんが
研究室の皆に彼の地のラーメンと御茶を
もってきてくれました。

ラーメンはカレー味だそうですが
一番人気のものらしいです。
御茶は濃厚です。

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