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プロフィール


パエリアの会
所属:東京農大教職員
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2017年04月24日

集合写真

2017年04月23日

新入生歓迎会

2017年04月21日

新3年生も実験開始

2017年04月20日

実験も佳境に入る

2017年04月20日

花見には遠く

ブログアーカイブ

窒素固定から遺伝子疾患まで

オホーツクに小野寺一清先生を
御招きして、大学院と学部と二つの講義を
していただきました。
大学院向けには結核薬の開発から
RNAがんウィルスのための
逆転写酵素阻害剤の開発の御話、
ゲノムから遺伝子疾患へと、盛りだくさんの
話題をいただきました。

学部向けには窒素固定菌の新しい分離と
そのバイオテクノロジーへの
応用についての最近の話題を講じて
いただきました。そこには
研究者としての心構えや人として学生としての
心構えなど、含蓄の深い部分もありました。

微研大学院生と記念撮影もいたしました。

宿泊先の網走湖荘では
浅利栄治先生と
鈴木梅太郎のオリザニンについても
話が弾みました。
小野寺先生は鈴木梅太郎先生の
作った東大農芸化学科生物化学教室の流れを
くんでいます。
 
 
 
 

 

2014年10月31日 | パエリアの会

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ワイン仕込みの季節

ゴヤの有名な絵があります。
ぶどうの収穫。ワインの仕込み。

こんなにきれいな服をきて
ブドウ畑に来ていたのでしょうか?

エレガントですね。
スペインの貴族たちの様子でしょう。

私たちのワインアロマの研究のための仕込みも
活発になっています。
 

 

2014年10月31日 | パエリアの会

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開花のエピジェネティクス

植物は日照時間や温度によって
その後の開花や芽吹きを決めます。
これらはDNAに仕組まれている働きを
どういうタイミングで遂行するかという
プログラムによって決められます。

DNA自体には変化がないのですが、
その折りたたまれ方に変化が生じて、
今働くというDNAと、今は休んでおけというDNAが
区別されます。

いったん寒い時期を経験したあと暖かくなると
蕾がでて花が咲くというのもそれです。

秋になって寒くなったので、家に入れたすみれに
花がつきました。

この種類は冬から春にかけて花を沢山さかせますが、
夏になると、花がさかないで種だけが膨らむように
なります。

現在咲いた花の横にも種袋が見えます。

次会は日照時間によって蕾を
出す植物についても報告します。
 
 

 

2014年10月31日 | パエリアの会

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キャンパス入り口

オホーツクキャンパスに入ってい来る
アプローチの景色がとても美しい
季節となりました。
 
 

 

2014年10月28日 | パエリアの会

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秋の生物産業学実習

いくつかの班に分かれて2年生の生物産業学実習が
行われました。
写真は東藻琴乳酪館の前庭。

見学と、
アイスクリームを作る実習をいたしました。

この日はもうひとつ営農集団を見学しました。
トラクターのうちもっとも大型のものは
メルセデスベンツ製なのだとか。

肥料を兼ねた牛の育成もあり、可愛い赤ちゃん牛に
ストレスを与えないように観察しました。
 
 
 

 

2014年10月27日 | パエリアの会

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