パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

公魚

公魚(ワカサギ)が港の中を
回遊して大群をなしています。

これを網で掬っている人々が沢山います。
あんなに取ってどうするのかと
おもいましたが、佃煮にするらしいです。

わたしは釣りで数尾釣りました。

 公魚の釣られながらに輝けり  パエリア

オヒョウの刺身

土曜日のマルナカさんのおすすめは
オヒョウの刺身でした。

これをさばいているところを
見るように言われました。そして、
刺身について魚屋さんならではの知識を2つ習いました。
(1)カレイやオヒョウを刺身にするときには
   表(模様のある側)が美味しい。
(2)切り身を刺身にするときには
   包丁は引くだけ。押さないこと。
   引いたり押したりして切ると
   味が落ちる。

というわけで、ほのかに赤みのさした
はなびらのような白いオヒョウの刺身。

ちなみにオヒョウは
刺身も旨いし、フライ、ムニエルでも旨いです。

麗花(レイカ)3世

寒くなってきたので
冬の伴侶を求めて釣りにいきました。

なんだか沢山の車が停まっていて
沢山のおじさんたちが
長い竿を繰っています。

わかさぎが大量に来ているのを掬っています。

このおじさんたちを横目に
別のところで私は鰈釣りをはじめたのでした。

いれぐい、というのでしょうか。
投げた糸を緩やかにたぐってくると
そのたびにカワガレイが釣れます。
でもペットには大きすぎる掌サイズです。

4尾目に適当な大きさの鰈が釣れました。
カレイの麗花(レイカ)ちゃん3代目!
食卓の上に水槽を置いて入れました。

まだ釣られてきたばかりなので
怒っているようなお顔です。
目が緑色なことも飼って身近に見るとわかります。

中間発表会準備

中間発表会準備の4年生たちが
集まって作業しています。
今年はマレーシアからの留学生も一人います。

普段はスマポを見ている顔が
パソコンに集中しています。
学生同士のディスカッションも散見されます。

この連帯感が冬の4年生ですね。

いましたよ、エゾリス!

やっぱりいました。
ささっとこちらから見えにくい
枝の裏に逃げてから
おもむろに顔を出してうかがっています。
お尻かくして耳隠さず、という感じ

キャンパスファイントレイルの林の中です。

気持ちのよい散歩道でもあります。

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