パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

君は病んでいるか?

時に学生さんたちは、すっかりスマホ中毒者と
見えることがあります。

相手の顔をしっかり見て話すということが、
そういう生物本来の姿、人としての姿が、
失われるのではないかと不安になります。

N君、病んでいるのかぁ?

『その箱ちょっとわしに貸してみろや。
わしもやっちゃろうか?』
そういうと周りの学生さんが
『やめてください!』と
口をそろえました。

N君も別に病んでいるというのでも
なさそう、傍らを過ぎていく
女子学生も笑っています。
研究室の溜まり場の机に来ている
学生さんは、大丈夫なものです。

これは大変

15:40現在の私の車です。

さすがに本日は他の車もこんな状態なのに
誰も雪掻きにでません。

これから、そして明日も降るとなると
車を掘り出すのが大変なことになりそうです。

White out

暴風雪のため、休校です。
窓が曇っていて何も見えないのかと、
ドアを開けてみてもやはり見えない。
ホワイトアウトという現象だと
ニュースで言っています。

普段は昼休みにも会議がはいっていて
ゆっくり昼ごはんも食べられないことが
多いけれど、今日はゆっくり。
大豆の煮豆も作りました。
ミスマッチかもしれませんが、
シーザー・サラダとスパゲティー・ボンゴレとともに
いただきました。
あっ、それに加えて、2日続きで
吹雪になることが昨日からわかっていたので、
食べるものがなくなると心配したらしい
魚屋さんのマルナカさんが、
以前に店で、やや半端な形の
安価なきんきを一夜干しにするように
頼んでおいたのを昨夕私が帰宅する前に
郵便受けに入れておいてくれました。
それをありがたく頂きました。

窓辺の砂漠の薔薇の花がそのままの形で
散っていました。一般の薔薇は花びらが
散ってしまうけれど、
椿はそのままの形で落ちるのと似ています。

飲んでいるのではありません

ワインアロマ研究班はかなり活発になってきました。

本日も官能試験。
一見、ワインを飲みかかっているようですが、
これは香りを嗅いで評価しているところ。

酵母の種類がかわると
同じ葡萄果汁からでも
大分ことなる香りが発生します。
更に言うと、たった一つの遺伝子の違いでも。

評価しようとグラスを上げているのは
留学生のKさん。
評価用紙を掲げているのが
香り分析の中心的存在であるOさん。
その横にいるのが大学院生I君。
一番下の写真の若い頃の加山雄三風のE君は
遺伝子発現解析もしています。

クリスマス近く

東京から雪が降り始めたという
メイルが入りました。

網走はなぜか予報では大荒れ大雪のはずでしたが、
降っていません。
ただしとても寒い。

ストーブを付けた部屋で
サンタの蝋燭立がクリスマスを待っています。
うらがわは雪だるまです。

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