パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

やんちゃなペアルック

なぜか大学院生A君と
4年生Sさんが同じTシャツというので、
スケートのペアダンスの乗りで
アクロバットを展開。

やんやの喝さいを浴びました。

だてに肉がついているわけではないという証明?

スリップ事故に注意!

昨日からの雪は凍って、
路面がつるつるになっています。

「車は急にとまれない」
ということは普通の路面でもそうですが、
凍結路面では、とまれないのみならず、
制動を全く失ってしまうという現象が
付きまといます。
「すべる注意」という看板は、そういう事故の
過去に起こった場所に立ててあるのですが、
繰り返すみたいです。

地元の方でもスリップしますから、
関東から来て、免許とりたての学生さんたち
十分に気をつけてください。

雪の学生俳句会開催

12月7日(日)網走エコーセンターにて学生句会開催
  学生5名、不在投句2名、教員1
  この日エコーセンターには大きなクリスマスツリーが飾られていました。
句会中から雪が大分降りはじめました。

○漂流から帰還した後鍋うまい  加藤恵朝
 クリスマス変わらぬ日々に頬濡らす 阿部 遼
○丹頂の警戒区域あと一歩    伊藤徳朗
 大鷲の嘴めだつ枯木立      伊藤徳朗
 献立にキウイを一つ付け加え   吉田真尚人
 アスファルトなめこのように照っている 阿部 遼
 寒風に吹かれて痛む耳の先     阿部 遼
○人混みをかき集めたる熊手かな  伊藤徳郎
○窓枠に白く薄れる冬木立    岡村真由
 はぁと吐く溜め息白む冬隣    岡野仁美
○枯葉踏み母と話して帰り道   兼重大成
○サロマ湖の寒さに耐えて採水へ 兼重大成
○すき焼の味は家族の思い出に  吉田真尚人
 よそ見して湯豆腐の角崩れ落ち  伊藤徳朗
○肌を刺す寒さが肉まんうまくする 岡村真由
 片すみに新年ちらつくカレンダー  岡野仁美
 窓泣いてまぬがれ難き冬来たる  中川純一
 新来の白鳥休め湖凍る      中川純一
 小春日のカーテン歩く天道虫   中川純一
 凍てにけり講義棟への長廊下   中川純一
 せめてもの聖樹大きく市民館   中川純一


徳朗君のおじいさんは俳句をやっていたそうで、
おじいさんの集めた句帳を配ってくれました。
句会の後、参加者で港近くのお蕎麦やさんで
昼食をいたしました。
出てきたら吹雪みたいな様相になっていました。

富士山のように

3月に卒業して、静岡に帰った
R.F.さんが来訪してくれたそうです。

その時、私は、長〜い会議で留守にしていて、
会えませんでしたが、
就職先で自ら作っているという
名物お菓子を置いていってくれました。

朝のエスプレッソ・コーヒーのお供として
味わい深いです。

砂漠の薔薇も

一時期元気がなさそうだった
砂漠の薔薇という木が
蕾を上げてきて、見事な花を咲かせました。

なかなか華やかです。

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