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パエリアの会
所属:東京農大教職員
性別:男

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2017年04月24日

集合写真

2017年04月23日

新入生歓迎会

2017年04月21日

新3年生も実験開始

2017年04月20日

実験も佳境に入る

2017年04月20日

花見には遠く

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鶺鴒との会話

こちらには鳶が多くて
その啼き声をマネしているうちに、
口笛で鳥の啼くような音を出せるようになりました。

キャンパスを散歩すると
鶺鴒がこのところよく現れます。
人をあまり恐れていないようです。

そこで口笛で話しかけました。
いったんは少し離れた高いところに
逃げたのですが、私が口笛を向け続けると
あちらもそれまでのチチッという声だけでなく
少し甘えたような別の啼き方をし始めました。

こちらを意識していることが
表情にも現れています。

かなり以前に、イタリアのアッジジという
ところで、聖フランチェスコという聖人の
いたという寺院を訪ねたことがあります。

このフランチェスコは鳥と会話ができたそうです。

口笛をもて鶺鴒と会話かな
鶺鴒やフランチェスコとなりし我  パエリア
 

 

2015年06月30日 | パエリアの会

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6月尽の学生句会

2015年6月29日(月)学生会館 
吉田真尚豊、阿部遼、服部湧気、菅めぐみ、
丸橋隆弘、澤 桜、中川純一、
不在投句:川嶋康久、岡田直樹

我先と箱につまったさくらんぼ  真尚豊
兄の皿今も昔も残るパセリ     遼
飲み切れず残してしまったアイスティー 遼
山開き斜里岳うるおう雪解け水    桜
思い出し平和を願う沖縄忌      隆弘
飲み会で作り笑いして苦ビール    遼
糸躍りきらりと光る山清水      隆弘
サイダーのはじける音に魅せられて  隆弘
足元に軸と種だけさくらんぼ     遼
袋角両手で持ってシカの真似     桜
こころまちいまかいまかと山開き   隆弘
憧れるゆらりゆらりとハンモック   隆弘
幼子の水母をつつく好奇心      真尚豊
ビヤガーデン北の大地に夏が来る   桜
「甘いね」と君の頬色さくらんぼ   めぐみ
咲く牡丹人の心を盗んでく      康久
耳ふさぎ空を見上げた夏の夜     湧気
半ズボンこれが季語とは嘘だろう   直樹
ハンモック実験抜け出しユラユラと   桜
梅雨寒く思わず伸ばした暖房機     直樹
戸をあけてカビと虫とのご対面     めぐみ
チョコレート溶けて西日の談話室    純一
アイスティー注ぐにもぎこちなき彼氏  純一

 

 

2015年06月29日 | パエリアの会

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ニセアカシア

今網走、北海道全体でニセアカシアが
そこらじゅうで沢山の花をつけて
芳香を放っています。

偽という名前はやや気の毒な
姿も香りもよい花。

摘んできてジャムの空瓶に入れてみました。

ハリエンジュ(針槐)ともいわれます。
蜂蜜の香りとして知られますが
ジャガイモの花とともに
北海道らしい香りです。
鈴蘭もかな。
 

 

2015年06月22日 | パエリアの会

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ガーリック・クラッシャー

スイスで買って、20年以上つかっている
にんにく潰しです。
Zylissという台所用品専門メーカーのもので、
堅牢な作りです。

妙に凝ったものよりも
このてらいの無い古典的な形が
一番使いやすいです。

パエリアを作るときの必需品!
 
 
 

 

2015年06月19日 | パエリアの会

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究極のチーズカッター

国際センターのFさんには
留学生のことなどで、いつも
大変お世話になっています。

チーズがお好きなのだそうで、
本場スイスで購入して愛用しているという
チーズカッターの画像を
送っていただきました。

私はスイスに13年間も住んでいたのですが、
この外形そのものは慣れていても、
四角い穴がありていることと、
刃の部分にとても細かい波形の細工が
あることは初めて見た気がします。

なんでもとても重宝しておられるとか。
美味しいものを食べる楽しみは
いいですよね。

次回は私がスイスで買ってきて
重宝しているにんにく潰しをご紹介します。

お楽しみに!
 

 

2015年06月16日 | パエリアの会

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