パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

一体何の擬態?

蝶の来る花には
他の虫も来ます。

糸とんぼまで来るのかと思ったら
蜂のようです。

不思議な形です。
一体何の擬態なのでしょうか?

他のシナモン色の甲虫もきていました。

華やかな世界となっています。

くじゃくちょう

オホーツクキャンパスには
たてはちょうの類が多いです。

なかでも美しいのは
くじゃくちょう。

そして、同じ花には
他のたては、しじみ、
甲虫、それにハチがきます。

山ぶどう

北海道ではワイン醸造用の葡萄の
耕作面積は日本最大と言われます。

ただ、品種について、寒さに強い種類のみが
栽培可能です。

山葡萄と醸造用ブドウ品種の掛け合わせは
池田町ぶどう研究所が早くから初めて
独特の品種を作りました。

オホーツクキャンパスの中でも
野生の山葡萄がとても大きくなって
秋になると実をつけます。
これでワインを作ったらどうかと
思うのですが。採取するのが大変。

表の模様

少し前にたては蝶の裏の模様を掲載しました。
同じ蝶が翅を拡げたところです。

そういえば、私が高校2年生のころに
初めて作った俳句は
   見てをれば翅を立てたり冬の蝶

という俳句だったことを突然思い出しました。

今も昔も自然観照派のパエリアなのでした。

裏の模様も再度掲載しておきます。
ちなみに同じ蝶がずっと通路の
ガラスの内側に閉じ込められていたようなので、
外に逃がしてやりました。

オホーツクでも素麺流し

晴れた本日
香りの化学研究室の窓からなにやら布みたいなものが
外に出ていて、そこに学生さんが
群がっています。

近づいてみると、素麺流しでした。
西澤先生が見えて、企画されたそうです。
写真のおくの窓の中に御顔が見えます。

楽しそ!

素麺にピースサインの学生よ  パエリア

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