パエリアの会
(オホーツク俳句サークル)

キムワイプの真摯な教育の一端

パエリアは、本日
English cafe in Okhotsk(イングリッシュ・カフェ)
にて、活発な英語表現のセッションをもち、
すぐ続いて、
Eastern Hokkaido: identifying opportunities in a region of declining population
(北海道東部地域:人口減少中の地域における発展の可能性)

という授業において、英語にて講義をいたしました。

教育研究に邁進する日々、嗚呼これぞ究極の日々!

というその途中で、英語での専門授業のhandout(配布資料)
を作成するために、コピー機を使っていると、
そこに反故になって捨ててあった
キムワイプ研究室の研究計画発表会の要旨集がありました。
何気なく中を読んでみると、
とても、とてもレベルが高い!
モイシーセンセーはいつも旅に出て
らあめんを食べているかのように
見せていますが、実は相当に親身になって、
学生の指導に時間を使っている
ということを認識しました。
いいぞ!モイシーセンセー!応援しますぜ!

チームプレイ

昆布の不可食部分を有効利用するための
微生物酵素を求める研究に
取り組んでいるグループ。

今日は初めて行うカラム精製で
チームワークです。

こうした、チームで一人では難しい
作業に立ち向かうのも
卒業研究の一環として、
4年生の正念場に組み込まれています。

来場者たち

パエリアの会の展示室に、
昨年卒業した植村さんが来てくれました。
NHK俳句バトルにも出演した経験があります。

他にもいつも新人歓迎会のごちそうを
提供してくださるパエリアの会サポーターの
地元の奥谷さん、微研卒業生の東君の
お母様など、懐かしいみなさんが見に来て
くれていました。

ありがとうございます。

お菓子撒き

収穫祭のイベントの中にお菓子撒きがあります。
飾り門の上から収穫祭実行委員たちがお菓子を
撒きます。

危険のないように、男性、女性、子供などグループ
分けをして行います。

数日前の予報とちがって快晴となって、
斜里岳が見える景色の中で行われました。

コノッスール池原

収穫祭の間の高校生のキャンパス見学コースで、
微研では、
ワインアロマと酵母遺伝子の関係について、
大学院の池原君が説明をしてくれています。

なかなか上手になってきました。

コノッスール(通人)の池原君なのでした。

酵母の顕微鏡像を画面で見せています。
出芽している酵母も見えています。

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